論文・著作

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査読付き論文

2019年度

窪田亜矢(2019)原発被災地域におけるゾーニングに関する研究 -福島第一原発被災地域の緊急避難・応急避難・長期化避難の三つの期間を対象として、日本建築学会計画系論文集、vol.84、763号、1947-1956

若松久男・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2019)東京圏域における高層建築に内包された公共展望施設の設置経緯に関する研究、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1693-1704

伊藤智洋・窪田亜矢・荒巻俊也・能登賢太郎(2019)ハノイ都市集落における共同水場の維持管理に関する研究 -井戸と池の多機能性に着目して、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1747-1756

窪田亜矢(2019)イタイイタイ病被害地域における勝訴と和解に至るプロセスに関する考察 -土壌汚染公害の被害対応は如何にあるべきか、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1789-1798

2018年度

新妻直人・窪田亜矢(2018)原発複合被災集落における避難指示解除後の土地利用形態に関する研究 –福島県南相馬市小高区の集落に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、935-942

益邑明伸・窪田亜矢(2018)東日本大震災津波被災市街地の再整備と被災事業者の動向に関する研究 –復興区画整理事業及び産業用仮設施設の実施実態と大船渡駅周辺地区のケーススタディ-、日本都市計画学会、都市計画論文集、査53-3、905-912

萩原拓也・窪田亜矢(2018)津波常習地域における漁業集落環境整備事業に関する研究、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、881-888

石山千代・窪田亜矢・西村幸夫(2018)集落・町並み保全地域における地域主体の調整システムの構築と調整課題の変遷に関する研究 –妻籠宿における住民組織と保存審議会に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、1239-1246

伊藤智洋・窪田亜矢(2018)バンコク郊外駅周辺における歩行路ネットワークの構成と形成過程に関する研究 –国鉄線路上に建設された駅周辺における歩行路の整備主体に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、830-837

諸隈紅花・窪田亜矢(2018)脱工業化時代の大都市における製造業維持の実現方法に関する研究 –ニューヨーク市の製造業支援型開発業者に着目して-、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、243-250

萩原拓也・太田慈乃・窪田亜矢(2018)原発被災集落における家屋の維持・再建に関する研究 – 福島県南相馬市小高区上浦行政区におけるケーススタディ、日本建築学会計画系論文集、751号、1809-1819

若松久男・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2018)東京圏域における高層建築に内包された公共展望施設の空間特性に関する研究、日本建築学会計画系論文集、83巻、749号、1217-1227

Tomoko Matsushita, Kimiro Meguro, Aya Kubota(2018)Comparative study of planning history, spatial development and sociological significance of the back alley in Yangon and Singapore, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama, Proceesing in print

諸隈紅花・窪田亜矢(2018)歴史性のある公有地再開発における米国の州の歴史的環境保全局の役割に関する研究-ブルックリン・ネイビーヤードのケーススタディ、日本建築学会計画系論文集、83巻、748号、1037-1047

周詳・窪田亜矢(2018.6)東西相會:住居文化融匯視角下的上海里弄型態遡源與身份、建築學報102卷、1-12(中国)

周詳・窪田亜矢(2018.4)国與家之間:論上海里弄街区日常生活空間的断裂与統一、風景園林雑誌、34-40(中国)

2017年度

周詳・窪田亜矢(2018.1)介置、轉置、原置、重置與並置:上海石庫門公共消費空間重塑對里弄社区空間的影響、新建築雑誌、109-113(中国)

萩原拓也,田中暁子(2018)東日本大震災で発現した災害対応に基づくリアス式海岸集落の読解-復興計画の土台となる「住生活に配慮したリスク対応」の把握手法, 住総研 研究論文集・実践研究報告集, No.44, pp.85-96

黒本剛史,川田さくら,太田慈之,益邑明伸,窪田亜矢(2018)原発被災地域の大量空きストックの利活用に向けた実践的研究-人口激減と居住概念の変化に対応する新マネジメント方法の構築, 住総研 研究論文集・実践研究報告集, No.44, pp.223-232 ※「住総研 研究・実践選奨」受賞!

萩原拓也,窪田亜矢(2017)津波常習地域における復興と平時の空間変容の関係についての研究:昭和三陸津波後に集団移転した集落の東日本大震災までの変容とその後の復興に着目して,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.52,No.3,pp.1163-1170

柏原沙織,藤岡麻理子,鈴木伸治,窪田亜矢,西村幸夫(2017)ベトナム・ハノイ旧市街の町並み保全の仕組み・取組の変遷に関する研究,都市計画論文集,Vol.52,No.3,pp.1218-1225

石山千代,窪田亜矢,西村幸夫(2017)集落・町並み保存地区における自主規範の法制化の過程に関する研究:妻籠宿における住民憲章の二段階法制化を事例として,日本建築学会計画系論文集,日本建築学会,82(740),pp.2637-2647

西川亮,中島直人,窪田亜矢,西村幸夫(2017)戦前の別府市における都市計画に関する研究,日本建築学会計画系論文集,日本建築学会,82(740),pp.2597-2607

西川亮,中島直人,窪田亜矢,西村幸夫(2017)1933年都市計画法改正による観光町村への法定都市計画の敷衍の特異性:戦前の観光町村に対する法定都市計画に関する研究(その1), 日本建築学会計画系論文集,日本建築学会, 82(736), pp.1475-1485

2016年度

石山千代,窪田亜矢,西村幸夫(2016)妻籠宿における住民憲章制定(昭和46年)に至る過程に関する研究,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.51,No.3,pp.328-335

益邑明伸,窪田亜矢(2016)岩手県釜石市、大槌町の津波被災からの事業再開・継続における事業用公設仮設施設の役割,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.51,No.3,pp.423-430

李美沙,窪田亜矢(2016)原発複合被災地における事業所再開に関する研究,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.51,No.3,pp.1054-1061

西川亮,中島直人,窪田亜矢,西村幸夫(2016)昭和前期の雲仙における国際公園都市計画に関する研究,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.51,No.3,pp.1160-1167

諸隈紅花,窪田亜矢(2016)ニューヨーク市ブルックリン・ネイビーヤードの再生手法に関する研究,都市計画論文集,日本都市計画学会,Vol.51,No.3,pp.1189-1196

益邑明伸,窪田亜矢(2016)東日本大震災からの復興過程における産業用公設応急仮設建築物の制度設計と整備実態,地域安全学会論文集,No.29, 229-237

江島知義,西村幸夫,窪田亜矢(2016)街路空間整備による店舗配置の推移と地価の変動効果に関する実証分析:麻布十番商店街における内・外部要因による変化を通して, 日本建築学会計画系論文集81(728), pp.2207-2215, 2016-10

神原康介・窪田亜矢・黒瀬武史・田中暁子・道喜開視(2016)大槌町赤浜集落の避難先の実態と日常拠点・計画避難地の関係:日常生活と緊急避難期から避難生活期までの各期間に着目して、日本建築学会計画系論文集81(724)、1333-1343pp

2015年度

柄澤薫冬、窪田亜矢(2015.10)阪神・淡路大震災の被災地である芦屋市若宮町における復興評価に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3, 1114-1121pp

柴田純花、窪田亜矢(2015.10)耕地整理による戦前期の用途混在密集市街地の形成実態及び社会的評価に関する研究,日本都市計画学会論文集 No.50-3,780-787pp

高梨遼太朗、黒瀬武史、窪田亜矢、中島伸、西村幸夫(2015.10)デトロイトにおける地区単位の積極的非都市化に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,1266-1272pp

柏原沙織、楊惠旦、鈴木伸治、窪田亜矢(2015.10)台北市大稲埕における歴史保全ツールとしての容積移転の運用とプロセス ,日本都市計画学会論文集No.50-3,480-487pp

西川亮、窪田亜矢、中島直人、西村幸夫(2015)戦争復興期に活動した観光技術家協会に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,800-807pp

Morokuma B, Kubota A(2015)Preservation of Urban Cultural Landscape: Case Study of Roji in Kagurazaka, Tokyo, Journal of the Malaysian Institute of Planners, 査読有,印刷中

西川亮・西村幸夫・窪田亜矢(2015)文化庁「歴史の道」事業による地域への影響に関する研究:1970年代〜1980年代前半の事業策定初期の動向に着目して、日本建築学会計画系論文集80(710)、895-905pp

北川貴巳・黒瀬武史・窪田亜矢・西村幸夫(2015)東京都心部における地下鉄駅出入口の変遷と実態に関する研究:接続性に着目した評価、日本建築学会計画系論文集80(709)、677-687pp

2014年度

Yoke Lai LEE and Aya KUBOTA, 2014, Cultural Heritage Conservation on the Industrial Mining Landscape Transformations: A Case of Taiping in Perak State, Malaysia, Journal of Sustainable Urbanization and Regeneration, Selected Papers from IASUR Conference 2014, 21-30pp

窪田亜矢(2014)水郷の商都・佐原における「記憶の枠組み」についての研究:「歴史的なもの」との関係をふまえた考察、日本建築学会計画系論文集79(705)、2443-2452pp

神原康介・窪田亜矢・黒瀬武史・萩原拓也・福士薫・田中暁子(2014)東日本大震災時における高齢者の緊急避難行動の実態と集落環境による影響:リアス式海岸沿い集落・赤浜のケーススタディー、日本建築学会計画系論文集79(701)、1593-1602pp

矢吹剣一・西村幸夫・窪田亜矢(2014)歴史的市街地における空き家再生活動に関する研究:長野市善光寺門前町地区を対象として、日本都市計画学会論文集49-1号、47-52pp

著作・論考

2019年度

石山千代(2019.9)「地域ならではの風物詩」の創出と継続が「生きた景観」を支える,Creation and Continuation of Local Seasonal Features for the Maintenance of the ‘Living Landscape’ 『生きた景観マネジメントの実践』日本建築学会大会都市計画部門研究懇談会資料,日本建築学会都市計画委員会,pp.39-42

石山千代(2019.4) 観光資源の保存と活用の両立をはかる『観光地経営の視点と実践 第2版』公益財団法人日本交通公社編,丸善出版,pp.88-107

窪田亜矢(2019.3)自治体は復興にどう取り組めるか 『特集 長期的な復興支援と自治体』ガバナンス (215),ぎょうせい,pp.26-28

2018年度

窪田亜矢・黒瀬武史・上條慎司・萩原拓也・田中暁子・益邑明伸・新妻直人(2018.11)『津波被災集落の復興検証 –プランナーが振り返る大槌町赤浜の復興』萌文社

鈴木浩・窪田亜矢(2018.7)福島の原発被災地域におけるコミュニティ再生の取組み(対談記事)、土木学会誌、Vol.103, No.7、20-23

窪田亜矢(2018.4)福島原発被害からの恢復・復興に向けて (東日本大震災と原発事故(シリーズ30), 環境と公害, 岩波書店, 第47巻, 4号, pp.2-5

2017年度

窪田亜矢・李美沙・萩原拓也(2018.3)地震・津波・原発被災の復興 -被災から7年を経た南相馬市小高の現場から、Antenna Vol.24, 特定非営利活動法人リスクデザイン研究所、8-10pp

窪田亜矢(2018.2)住宅が群となって価値を生み出すために、住宅会議102号、日本住宅会議、7-8pp

東京大学復興デザイン研究体(2017.10)復興デザインスタジオ:災害復興の提案と実践、(執筆メンバー:窪田亜矢・萩原拓也ほか、編集協力者:益邑明伸ほか)東京大学出版会

窪田亜矢(2017)原発被災地域の復興まちづくりから学ぶこと:福島県南相馬市小高区を対象にして(第44回研究発表大会公開シンポジウム「現代の生活とまちづくり:生活学からの検証」報告、生活學論叢31、日本生活学会、pp.58-61

窪田亜矢(2017.8)パネルディスカッション(岡田広行・加納保・田中正人・原口吉弘・窪田亜矢)第45回「都市問題」公開講座:大規模災害にいかに備えるか」、都市問題、108(8)、pp.17-46

窪田亜矢(2017.10)分担執筆、まち並みと観光が一体となったまちづくり、『まちを読み解く -景観・歴史・地域づくり』西村幸夫・野澤康編、朝倉書店、pp.28-33

諸隈紅花・窪田亜矢(2017.8)分担執筆、大都市における路地の文化的景観の保全、『都市の遺産とまちづくり〜アジア大都市の歴史保全』鈴木伸治編、春風社、pp.155-172

窪田亜矢(2017)分担執筆、7-14 地方の歴史的文化的資源をいかしたまちづくり、『コミュニティ事典』伊藤・小泉・三本松ら編著、春風社、pp.408-409

窪田亜矢(2017)分担執筆、『3.11を心に刻んで 2017』(岩波書店編集部編)、岩波書店、pp.85-87

窪田亜矢(2017)南相馬市小高区の部分を担当、『都市経営時代のアーバンデザイン』(西村幸夫編著)学芸出版社

李美沙・窪田亜矢(2017)原発複合被災地における協働を目指して ー「小高復興デザインセンター」設立1年目の取組み、日本建築学会建築雑Vol.132, No.1695、pp.44-45

窪田亜矢(2017)原発被災からの復興に向けて : 小高復興デザインセンター (東日本大震災と原発事故(シリーズ23)), 環境と公害, 岩波書店, 第46巻, 3号, pp.56-61

益邑明伸, 窪田亜矢, 李美沙, 萩原拓也, 太田慈乃(2017)福島第一原発事故に伴う旧避難指示区域内における帰還の現状と課題 南相馬市小高区を事例として, 日本建築学会大会農村計画部門研究協議会資料「住み継がれるカタチ 限界の先へ住み継ぐ」所収, pp.73-76

2016年度

李美沙(2016)被災5年を経た福島県南相馬市小高区の生業、Antenna vol.18, リスクデザイン研究所、1-4pp

窪田亜矢(2016)「風景便り」(超短文)、Groundscape Paper、特定非営利活動法人GSデザイン会議、No.8

窪田亜矢(2016)地域に根付いた地の共有、別冊「環」22「ジェイン・ジェイコブズの世界」特集号、藤原書店、214-221pp

窪田亜矢(2016)地域を持続させる二つの方法 — 「被災の記憶の継承」と「復興に向けた歴史の共有」、月刊文化財、文化庁、通巻632号、14-17pp

窪田亜矢(2016)五年目の復興計画を検証する — 津波被災地と原発被災地の二つの事例から–、「都市問題」公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所、107巻3号「復興の現在 -震災から5年」、88-96pp

2015年度

窪田亜矢,益邑明伸,李美沙(2015.8)複合被災地・福島県南相馬市小高区の地域構想:多様な集落の集合体としての復興,日本建築学会大会(関東)農村計画部門研究協議会資料「災害としなやかに付き合う知恵-集落計画にどう活かすか-」所収 ,43-46

益邑明伸,窪田亜矢,李美沙(2015.8)南相馬市小高区大富地区における酪農研究会の発足と震災後の展開,日本建築学会大会(関東)農村計画部門PD資料「農山漁村の持続力を支える地域組織とは」所収 ,15-18

窪田亜矢(2015.3)「調査を推進力にした新たな歴史的風致の展開」『歴史的風致維持向上推進等調査成果まとめ(調査事例集)』国土交通省都市局公園緑地・景観課、p7

窪田亜矢(2015.4)「記憶の価値からはじまる空間計画 – 岩手県大槌町における風景の再生に向けて」都市計画、日本都市計画学会、Vol.64, No.2 , 314号、56-59

窪田亜矢(2015.9)「記憶のつなぎ方」対談(棚橋修+大月敏雄+いしまるあきこ)日本建築学会建築雑誌Vol.230, No.1675、3-6pp

東京大学都市デザイン研究室編著(窪田共著)(2015.9)『図説都市空間の構想力』学芸出版社

窪田亜矢・田中大朗・池田晃一・森川千裕・李美沙・砂塚大河(2015)漁村から住宅地に変容しつつある浦安において継承すべき住文化:突発性リスクと進行性リスクに配慮した空間マネイジメント、住総研研究論文集、42号、97-108pp

2014年度

窪田亜矢(2014.10)「復興をデザインする」『環境と公害』Vol.44, No.2, Autumn 2014, p.9

梗概・発表

2019年度

伊藤智洋・前山倫子・中島伸・矢吹剣一.福井県立三国高校の地域と連携した総合学習における関係の構造化 歴史的市街地における地元高校と連携した新たな担い手づくりの取組に関する研究 その1.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画 .pp.157-158

前山倫子・伊藤智洋・中島伸・矢吹剣一.福井県立三国高校の地域と連携した総合学習の効果検証と今後の可能性および課題 歴史的市街地における地元高校と連携した新たな担い手づくりの取組に関する研究その2.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画 .pp.159-160

石山千代.集落・町並み保全地域における住民憲章の現代的意義に関する一考察 妻籠宿、白川郷荻町、竹富島における昨今の動向から.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画.pp.449-450

柴田純花・窪田亜矢 ,地域中心在郷町の抽出及び現代都市計画における位置づけに関する基礎的分析 北陸地方3県を対象として.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画 .pp.543-544

萩原拓也・窪田亜矢・奥澤理恵子・李美沙・新妻直人・北原麻理奈・鈴木亮平.行政区の主体性を重視した「地域盛り上げ支援事業」の意義と課題 原発被災地域における小高復興デザインセンターの取り組みその1.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画 .pp.853-854

奥澤理恵子・窪田亜矢・萩原拓也・李美沙・北原麻里奈・新妻直人・鈴木亮平.まちなか菜園事業の取り組みと空地利活用への発展 原発被災地域における小高復興デザインセンターの取り組み~その2.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画 .pp.855-856

窪田亜矢・萩原拓也・奥澤理恵子・李美沙・小原寛士・新妻直人・北原麻理奈・鈴木亮平.原発被災地域における七自治体の特徴に関する比較考察 原発被災地域における小高復興デザインセンターの取り組みその3.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画.pp.857-858

益邑明伸・窪田亜矢.経済センサス個票データによる東日本大震災津波被災地の事業所の被災とその後の状況の分析.日本建築学会大会学術講演梗概集.都市計画.pp.865-866

2018年度

石山千代・窪田亜矢・西村幸夫. 集落・町並み保全地域における交通環境整備に関する一考察 妻籠宿における自動車交通への対応から. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 農村計画. pp.97-98

濵田愛・永門航・森朋子・西村幸夫. カトマンズ盆地内ネワール集落における伝統的町並みの残存状況 2015年ネパール地震後の世界遺産暫定リスト・コカナにおける震災状況調査報告 その9. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 農村計画. pp.147-148

永門航・濵田愛・森朋子・西村幸夫. カトマンズ盆地内ネワール集落における伝統的空間構造の特徴分析 2015年ネパール地震後の世界遺産暫定リスト・コカナにおける震災状況調査報告 その10. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 農村計画. pp.149-150

伊藤智洋・窪田亜矢. ハノイ郊外都市集落における公共的水場の維持管理体制の変化に関する研究. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.205-206

柏原沙織. ハノイ旧市街 Luong Van Can 通りの同業者集積の変遷と現状 ― 社会経済組織に着目したアジア大都市の歴史地区保全に関する研究 その3 ―. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.207-208

益邑明伸・窪田亜矢・黒瀬武史・萩原拓也・田中暁子・新妻直人. 津波被災地の市街地再整備事業の当初計画からの遅れの実態 大槌町赤浜地区を事例として. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.887-888

窪田亜矢・李美沙・萩原拓也・益邑明伸・北原麻理奈・新妻直人・水上俊太・井本佐保里・鈴木亮平. 小高復興デザインセンター設置の経緯とこれまでの活動に関する考察 避難指示解除を迎えた原発被災地域・南相馬市小高区の実態把握と復興に向けた取り組み~その1. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.889-890

北原麻理奈・窪田亜矢・李美沙・萩原拓也・益邑明伸・新妻直人・水上俊太・井本佐保里・鈴木亮平. まちなかにおける空き地の菜園化に関する実践と考察 避難指示解除を迎えた原発被災地域・南相馬市小高区の実態把握と復興に向けた取り組み~その2. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.891-892

新妻直人・窪田亜矢・李美沙・萩原拓也・益邑明伸・北原麻理奈・水上俊太・井本佐保里・鈴木亮平. 南相馬市小高区における集落の現状把握と課題の考察 避難指示解除を迎えた原発被災地域・南相馬市小高区の実態把握と復興に向けた取り組み~その3. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.893-894

李美沙・窪田亜矢・萩原拓也・益邑明伸・北原麻理奈・新妻直人・水上俊太・井本佐保里・鈴木亮平. 浦尻行政区における未来検討会の実践と考察 避難指示解除を迎えた原発被災地域・南相馬市小高区の実態把握と復興に向けた取り組み~その4. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.895-897

萩原拓也・窪田亜矢・李美沙・益邑明伸・北原麻理奈・新妻直人・水上俊太・井本佐保里・鈴木亮平. 南相馬市小高区と浪江町の避難指示解除後の実態比較からの考察 避難指示解除を迎えた原発被災地域・南相馬市小高区の実態把握と復興に向けた取り組み~その5. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.897-898

奥澤理恵子・窪田亜矢・萩原拓也. 津波被災市街地周縁部における空間構造と現在の空間利用に関する考察 石巻市渡波地区を事例として. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 都市計画. pp.905-906

志村真紀・萩原拓也・土屋和男・黒瀬武史・一ノ瀬彩. 清水港周辺におけるブランディング・エッセンス. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 建築デザイン. pp.62-63

李美沙・窪田亜矢・萩原拓也・益邑明伸・新妻直人. 原発被災後の行政区における土地管理組織設立までの経緯とその波及効果-南相馬市小高区浦尻行政区を事例として-. 日本建築学会大会 建築計画部門 研究協議会「計画対象としてのコミュニティを問う-東日本大震災からの復興における『コミュニティ計画』の実像」資料. pp.59-62

窪田亜矢. 地域社会の復興デザイン技術:津波被災地域を対象に. 日本建築学会大会 都市計画部門 研究協議会「復興まちづくりと空間デザイン技術」資料(主題解説). pp.7-8

窪田亜矢. 帰還困難区域における復興拠点の現状と計画概要. 日本建築学会大会 都市計画部門 PD「拠点論-計画された拠点と現実」資料. pp.111-112

Tomoko Matsushita, Kimiro Meguro, Aya Kubota(2018)Comparative study of planning history, spatial development and sociological significance of the back alley in Yangon and Singapore, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama

Aya Kubota (2018)Characteristics of Institutions of Spatial Planning for Recovery after 3.11, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama

2017年度

Xiang ZHOU & Aya KUBOTA (2017) Daily Living Space in Between State and Family: Phenomenon of Adjacent Segregation and Integration of Shanghai Historic Lane Neighborhood. ICOMOS Selected papers, pp.112-113

上條慎司, 小野寺康, 窪田亜矢, 黒瀬武史(2017)「岩手県上閉伊郡大槌町赤浜地区の震災復興計画について」土木学会、景観・デザイン研究講演集、A23B, pp.44-51 上條さん優秀講演賞受賞!

Chiyo ISHIYAMA , Aya KUBOTA and Yukio NISHIMURA (2017)Creating Voluntary Rules of, by, and for the Residents at the Earliest Stage of Preservation-Case of Tsumago-juku in Japan,International Conference of Asian-Pacific Planning Societies,2017

益邑明伸, 窪田亜矢(2017)「デジタル住宅地図データベースを利用した被災市街地の空間変容の分析方法の検討」地域安全学会東日本大震災特別論文集, 地域安全学会, No.6, pp.73

萩原拓也(2017)「岩手県大槌町における東日本大震災後の復興事業外住宅新築の傾向」日本建築学会大会学術講演梗概集, pp.47

李美沙, 窪田亜矢, 萩原拓也, 益邑明伸(2017)「避難指示解除後の自治体の取組みから見えてきた課題 南相馬市小高区における行政区座談会を通じて」日本建築学会大会学術講演梗概集, pp.61

新妻直人, 窪田亜矢, 萩原拓也(2017)「長期化した被災地集落のコミュニティの変化について 大槌町赤浜地区における公民館・談話室の分析」日本建築学会大会学術講演梗概集, pp.753

2016年度

太田慈乃・窪田亜矢・益邑明伸・李美沙・川田さくら・黒本剛史(2016)「原発被災した上浦行政区の集落再生への取り組み 南相馬市小高区における地域構想策定に向けて」日本建築学会大会学術講演梗概集, p.119

浜田愛・中野卓・窪田亜矢(2016)「歴史的市街地・佐原における高校生のまちづくり参画を通じたその課題と意義の検証」日本建築学会大会学術講演梗概集, p.655

藤岡麻理子・柏原沙織・鈴木伸治・窪田亜矢・西村幸夫(2016)「ハノイ36通り地区ハンダオ通りにおける商業活動の変化と現状 社会経済組織に着目したアジア大都市の歴史地区保全に関する研究 その1」日本建築学会大会学術講演梗概集, p.771

柏原沙織・藤岡麻理子・鈴木伸治・窪田亜矢・西村幸夫(2016)「ハノイ36通り地区ハンブオム通りの商業活動の変遷と現状 社会経済組織に着目したアジア大都市の歴史地区保全に関する研究 その2」日本建築学会大会学術講演梗概集, p.773

Aya Kubota, Akinobu Masumura, Misa Lee, Yoshino Ota, Sakura Kawata, Takeshi Kuromoto and Takuya Hagiwara, What Happened after the Severe Accident of Nuclear Power Station? – Case study of Recovery Plan and Actions for Fukushima, Minami-Soma City-, The International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 2016

Masumura, A., Kubota, A., The System of the Temporary Facilities for Private Business Built by the Governments after Disasters in Japan, The International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 2016

Xiang Zhou and Aya Kubota, Research on the Transformation Models of Shanghai Shikumen Lane Neighborhoods Under the Philosophy of Symbiosis: Mediation, Transposition, Preservation, Reposition and Juxtaposition, The International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 2016

2015年度

芝原貴史,柴田純花,羽藤英二(2015)「ロンバルディア平野の段階的整備が地域構造と都市形成メカニズムに与えた影響」,第52回土木計画学研究発表会,CDROM

窪田亜矢(2015.3.15)国連防災会議福島大会、「小高区(福島県南相馬市)の地域構想」Spatial Planning for Odaka, Minamisoma, Fukushima Prefecture

2014年度

柴田純花,西村幸夫,窪田亜矢,黒瀬武史,中島伸(2014)「福井平野における在郷町東郷の役割と空間構造の変化に関する研究」,日本建築学会大会学術講演梗概集, pp.383-384

羽野明帆, 中島伸, 窪田亜矢, 西村幸夫(2014)「神田における老舗集積の立地要因と役割:旧連雀町・佐柄木町地域の老舗に着目して」、日本建築学会大会(近畿)、学術講演梗概集, 599-600

泉谷春奈・大月敏雄・瀬川明日奈・西出和彦・朴晟源・北島遼太郎・岡本和彦・村上道夫・窪田亜矢(2014)「原発被災地における長期避難者の生活再建のための多元的縮尺から見た地域計画課題の抽出」日本建築学会大会学術講演梗概集、2014(588-600)

2013年度

Lee, Y. L., Said, I., & Kubota, A(2013.8)Cultural Space Retaining an Identity of Historic town: A case study of Taiping Town in Perak, Malaysia、the Elsevier’s Procedia Social and Behavioural Sciences ※国際会議発表

Le Quynh Chi and Aya Kubota (2013), Effect of Urban Policy on Transformation of Natural Water System in Hanoi, 4th International Academic Consortium for Sustainable Cities (IACSC) Symposium ※国際会議発表

神原康介・萩原拓也・田中暁子・黒瀬武史・窪田亜矢(2013)「東日本大震災時における岩手県大槌町赤浜地区住民の避難行動調査」日本建築学会大会学術講演梗概集, p.655

黒瀬武史・窪田亜矢(2013)大槌町赤浜地区の復興計画立案の過程と課題」日本建築学会都市計画部門研究協議会、復興のプランニングI「復興計画」から「まちの再建・再生」へ