研究の展開 ―進行中・終了の研究プロジェクト

福島・小高PJ
2014-
警戒区域を有する相双郡における地域計画群とは何か?
未来の産業や固有の生業を支える土地利用
奪われた暮らしの場の価値を創造する空間計画
遅い時間と速い時間のマネイジメント
フクシマを福島に取り戻す風景づくり

2016.7

小高復興デザイン
センター 設立

浦安PJ
2014-
道庭の日常的平穏と、同時多発火災や倒壊が想定される非日常を如何に生きのびるか?
区画整理と市有地の活用
巨大都市の周縁にある旧漁村
※TITの田中大朗さん池田晃一さんと協働して、浦安市と共に進めるPJです。
浦安PJ都市デザイン研
浦安PJデザ研マガジン
ハノイPJ
1st:2009-2014
2nd:2017-
急激都市化のアーバンビレッジ
共有水面の喪失と上水整備
水利用デザインの手法化
※環境系の先生方とのPJで、都市デザイン研の卒業生であるChiさんをパートナーに、東洋大荒巻先生や御茶大の大瀧先生と協働しながら、進めます。
大槌PJ
2011-
リアス式海岸集落赤浜の復興
コモンズと社会的ネットワーク
被災実態の把握と検証
※九州大学黒瀬武史さん、後藤安田記念東京都市研究所の田中暁子さん、小野寺都市建築事務所の上条慎司さんらと密に進めて行きます。
大槌PJ都市デザイン研
大槌PJデザ研マガジン
守山PJ
2014-2016
琵琶湖東の条里制地割を基とする水田地帯に浮かぶ集落と、京都大阪のベッドタウンである守山駅周辺の新市街地。
その間に立地する市民交流ゾーン50haの姿・形とは何か?
健康、文化、水と緑、生業、という四つの主題を如何に統合して実体化するアーバンデザインとは何か?
※TITの池田さんやヒロオさんと、ガイドラインづくりの段階に進んでいます。
東京渋谷PJ
2013-2015
大地の魅力を伴う超絶繁華街
駅から外へ向う都市/空間構造
避難の自動発現をサポートする場
※オムニバス演習からの継続発展、工学院遠藤新先生、渋谷区の方と一緒に行いました。窪田が渋谷区景観審議会委員を続けていますが、PJとしては休止です。
渋谷PJデザ研マガジン
佐原PJ
2003-2016
佐原高校生が担うまちづくり
在郷町における生活と観光
町並み、伝建、景観
※北沢猛先生のアーバンデザインセンター構想の実践!香取市の全面的なご協力のもと、実験的イベントも行いながら進めています。
佐原PJ都市デザイン研
佐原PJデザ研マガジン