学位論文

卒業研究

2018年度

能登賢太郎(2019)Nuttari Community Line(卒業設計)

船越えみり(2019)坂道世界 -高輪に息づく杜と暮らし(卒業設計)※学科内で選ばれて、レモン画翠「レモン展」と日本建築学会の「全国大学・高専卒業設計」に出展しました!

堀籠悠河(2019)市街地変容を取りまく主体間の問題意識・対応方針のずれに関する研究 -松本市におけるまちなか生活圏の観点から ※日本建築学会優秀卒業論文賞をいただきました!

2017年度

岡野大知(2018)都市内小河川のまちづくりにおける各主体の役割に関する研究 -1980年代以降の通船川に着目して-

奥澤理恵子(2018)ナギマチ(卒業設計)

篠田恵美(2018)都内商店街における全蓋式アーケードに関する研究 – 設置の経緯と背景に着目して

2016年度

伊藤智洋(2017)Re-Union 次の「タワマン郊外」に向けて(卒業設計)

永門航(2017)都市計画道路の横断に伴う地域変容に関する研究:住宅地背景型・線的商業集積を例に

新妻直人(2017)長期化した被災地集落におけるコミュニティの変化に関する研究:大槌町赤浜の公民館・談話室の分析を通じて

2014年度

伊奈ゆう子(2015)下北沢における住商混成がもたらすホームタウン性に関する研究

太田慈乃(2015)埼玉県川口市における職住一体と産業集積の地域構造に関する研究―首都圏における住工混在地域の変遷と実態に着目して―

澁谷崇(2015)郊外商業集積地における小さな滞留の分布と発生要因に関する研究―交通結節点である原町田を対象として―

修士研究

2018年度

伊藤智洋(2019)バンコク都市鉄道の郊外駅周辺地域における空間構成と生活圏域に関する研究 -国鉄線路沿いに建設されたAirport Rail Link郊外駅の駅開業前後の変容に着目して

永門航(2019)大都市近郊旧漁師町の空間形成に関する研究 -千葉県浦安市・浦安元町地域を中心とする高度経済成長期以降の変容と継承に着目して

新妻直人(2019)原発複合被災集落における土地の利用・管理に関する研究 -避難指示解除から2年半が経過した地震・津波・原発被災地 -福島県南相馬市小高区を対象に

2016年度冬学期

伊奈ゆう子(2017)芸術家の旧住居および創作空間の保存・展示のデザインに関する研究

太田慈乃(2017)避難指示解除を経た原発被災集落の課題と可能性:福島県南相馬市小高区上浦における住民と行政区の関係に着目して

澁谷崇(2017)東日本大震災における防潮堤復旧事業プロセスと復興計画の関係に関する研究:岩手県大槌町赤浜地区の事例に着目して

2016年度夏学期

柴田純花(2016)市街地原形に着目した初期面的整備市街地の形成及び変容に関する研究:神戸市内宅地整備型耕地整理事業地区を事例として

Dastid Ferati(2016)Ascertain Distinctiveness of Kanda Neighborhood in Tokyo through its Staying Activities (滞留行動に着目した東京・神田界隈の特性の解明)

2015年度

柄澤薫冬(2016)まちづくり主体と復興関連被害に着目した阪神・淡路大震災から20年のプロセスに関する研究―芦屋市若宮町の復興評価を軸に、阪神間24面的整備地区との比較を通じて―

益邑明伸(2016)津波被災地における公設仮設施設の果たす役割 岩手県釜石・大槌地域の産業環境の変化に着目して

李美沙(2016)福島県南相馬市小高における東日本大震災からの生業再生に関する研究 避難指示解除準備区域の第2次・第3次産業事業所の事業再開に着目して

博士研究

※窪田主査分のみ

2019年度

Dasid Ferati ダスティッド・フェラティ(2019)Correlation between Built-Environment and Socio-Economic Factors in Protracted Refugee Situations -Case Study of Kakuma Refugee Camp ion Northen Kenya, 長期化する難民状態における建造環境と多様な社会経済要因の相関 -北ケニアにおけるかクマ難民キャンプの事例研究

2018年度

石山千代(2019.2)町並み保全地域における自主規範を軸とした空間的・社会的調整システムの構築に関する研究 -「妻籠宿を守る住民憲章」に着目して-

周詳 Zhou Xiang(2018)COMMUNITY PRESERVATION AND RENOVATION WITHIN LIMITATION: STUDY ON THE REVITALIZATION OF SHANGHAI SHIKUMEN LANE NEIGHBORHOOD BASED ON THE SYMBIOSIS OF MULTIDIMENSIONAL VALUES(コミュニティの保全と刷新に関する研究:上海石庫門里弄界隈の活性化におくえる多元的価値の共生)

江島知義(2018)商業空間における街路整備の効果に関する研究 -東京23区の街路整備エリアにおける実証分析 ※主査は2018年3月まで西村幸夫先生です。

2015年度

Lee Yoke Lai (2015)Study on the Evolution of a Heritage Tin Mining Town: A Case of Taiping in Perak, Malaysia (錫鉱山町の遺産としての展開に関する研究―マレーシア・ペラ州タイピンを対象として―)