窪田 亜矢 教授(特任)|Aya KUBOTA Project Professor

略歴

1968年 東京生まれ。1991年 東京大学工学部 都市工学科卒業、1993年 東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 修士課程修了。(株)アルテップにて都市設計業務に従事、コロンビア大学大学院歴史的環境保全学部修士課程修了、東京大学大学院博士課程修了、東京大学都市デザイン研究室助手、工学院大学建築都市デザイン学科専任講師、同助教授、同准教授、2008年4月より東京大学都市工学科都市デザイン研究室准教授 を経て、2014年5月より、東京大学特任教授。博士(工学)、一級建築士。
> 担当講義・演習
ak@td.t.u-tokyo.ac.jp

Profile

Aya Kubota is Project Professor at the Territorial Design Studies Unit of the University of Tokyo, from where she received her BA in 1991, her MA in 1993 and her Doctorate in Urban Engineering in 2000.

After working for a private urban design consultancy between 1993 and 1995, she studied historical preservation at Colombia University from where she received a second master’s degree.

Aya’s interest ranges from community development projects in small historical towns to major metropolitan areas, with particular interests in creating sustainable living environments. She is member of numerous municipal and administrative committees that cover topics as diverse as urban planning, townscape preservation, environmental improvement, conservation, urban development and housing.

Professor Kubota has contributed numerous journal publications as well as chapters to more than twenty books including her own monograph on urban conservation planning in New York City.

原著論文/審査論文

1. 窪田亜矢・西村幸夫(2000.5)『ニューヨーク市における歴史的環境保全制度制定の経緯と現状の保全システムに関する研究』、「都市計画」No.224、日本都市計画学会、pp.79-85

2. 窪田亜矢・西村幸夫(2000.10)『ニューヨーク市におけるヒストリック・ディストリクトに関する研究』、日本都市計画学会論文集No.35、日本都市計画学会、pp.715-720

3. 窪田亜矢・西村幸夫(2001.1)『アメリカ合衆国におけるヒストリック・ディストリクト制度の法的論拠の確立に関する研究』、日本建築学会計画系論文集No.539、日本建築学会、pp.195-202

4. 窪田亜矢・西村幸夫(2001.1)『アメリカ合衆国におけるヒストリック・ディストリクト制度の現状の法的論点に対する考察』、日本建築学会計画系論文集No.539、日本建築学会、pp.203-208

5. 石山千代、北澤猛、西村幸夫、窪田亜矢(2001.10)『震災復興小公園と小学校の関係に関する研究』日本都市計画学会論文集36号、pp.235-240

6. 窪田亜矢(2001.11)『高層マンション計画に対する施策についての一考察〜荒川区の「マンション要綱」を対象として』、「都市住宅学」No.35、都市住宅学会、pp.87-92

7. 窪田亜矢(2002.11)『環境優位の都市計画体系確立に向けた自治体による環境基本計画〜文京区環境基本計画を対象として』、環境情報科学論文集16、pp.159-164

8. 窪田亜矢(2003.4)『各主体の動向に基づくマンション紛争防止に向けた考察〜神楽坂超高層マンション計画を事例として』、日本都市計画学会論文集No.38-1、pp.52-57

9. 窪田亜矢(2004.11)『東京都区内における路上生活者支援施策の現状と課題』、日本都市計画学会論文集No.39-3、pp.607-612

10. 關祐也、西村幸夫、北沢猛、窪田亜矢、遠藤新、村山顕人(2006.12)『法的拘束力を伴うデザイン審査の運用実態に関する研究〜米国オレゴン州ポートランド市のデザインレビューを事例に〜』、日本建築学会計画系論文集、610号、pp.117-124

11. 窪田亜矢(2007.10)『福祉的環境の面的展開を推進する方法論についての研究〜世田谷区福祉的環境整備推進地区を事例として』、日本都市計画学会論文集No.42-3、pp.673-678

12.窪田亜矢(2009.10)『路上生活者支援と住宅施策におけるハウジングファーストの導入に向けて』日本都市計画学会論文集、44号-3、pp.715-720

13. 稲葉佳子、石井由香、五十嵐敦子、笠原秀樹、窪田亜矢、福本佳世(2010.10)『公営住宅および都市再生機構の賃貸住宅における外国人居住に関する研究』日本建築学会計画系論文集656号、pp.2397-2406

14. 西川亮、西村幸夫、窪田亜矢(2010.10)『欧州評議会による「文化の道」政策に関する研究〜政策の仕組みと史的変遷』日本都市計画学会論文集45号-3、pp.103-108

15. 松井大輔、窪田亜矢、西村幸夫、鈴木伸治(2011.11)『所有者同意を必要としない登録制度による近代建築の保存に関する考察〜横浜市の登録・認定歴史的建造物制度を事例として』日本都市計画学会論文集46号-3、pp.217-222

16. 阿部正隆、西村幸夫、窪田亜矢(2011.11)『戦前における内務省地方計画構想の一終着点〜地方計画法案・関東地方計画要綱案の策定過程に着目して』日本都市計画学会論文集』46号-3、pp.217-222

17. 大塚佳臣、麻永隆、栗栖聖、窪田亜矢、中谷隼、花木啓祐(2011.11)『空間構成要素と市民の特性に着目した江戸城外濠の価値選好評価』環境システム研究論文集39号、pp.173-182

18. Eguchi Kumi、Kubota Aya、Nagase Setsuji、Kurose Takefumi(2012.06)『La reconstruction de la commune d’Otsuchi Etude des souhaits des habitant』Maison franco-japonaise EBISU Etudes japonaise, pp.175-187

19. 松井大輔、窪田亜矢(2012.10)『神楽坂花街における町並み景観の変容と計画的課題』日本建築学会計画系論文集680号、pp.2407-2414

20. 松井大輔、西村幸夫、窪田亜矢(2012.10)『登録文化財の申請過程における官民共同の利点と課題〜新宿区神楽坂における実践を通して』日本都市計画学会論文集47号-3、pp.613-618

21. 鈴木亮平、西村幸夫、窪田亜矢(2012.10)『ワルシャワ歴史地区の復元とその継承に関する研究〜文化財としての価値をめぐる戦後の議論に着目して』日本都市計画学会論文集47号-3、pp.691-696

22. 大塚佳臣、栗栖聖、窪田亜矢、中谷隼(2012.11)『都市河川の水辺環境改善を目的とした下水処理水導入に関する住民の受容性評価』土木学会論文集G(環境)68(7)号III、pp.463-470

23. 馬場弘樹、北川貴巳、窪田亜矢(2013.03)『歴史的な市街地における空地の実態及びその形成原理についての考察〜広島県福山市鞆地区を事例として』日本建築学会計画系論文集685号、pp.615-624

24. 児玉千絵、窪田亜矢(2013.10)『建築基準法第39条災害危険区域に着目した土地利用規制制度の理念に関する研究』日本都市計画学会論文集48号-3、pp.201-206

25. 矢吹剣一、西村幸夫、窪田亜矢(2014.4)『歴史的市街地における空き家再生活動に関する研究〜長野市善光寺門前町地区を対象として』日本都市計画学会論文集49号-1、pp.47-53

26.神原康介、窪田亜矢、黒瀬武史、萩原拓也、田中暁子(2014.7)『東日本大震災時における高齢者の緊急避難行動の実態と集落環境による影響 -リアス式海岸沿い集落・赤浜のケーススタディ-』日本建築学会計画系論文集701号、pp.1593-1602

27. 窪田亜矢(2014.11)『水郷の商都・佐原における「記憶の枠組み」についての研究 -歴史的なもの」との関係をふまえた考察』日本建築学会計画系論文集705号、pp.2443-2452

28.神原康介・窪田亜矢・黒瀬武史・萩原拓也・福士薫・田中暁子(2014)東日本大震災時における高齢者の緊急避難行動の実態と集落環境による影響:リアス式海岸沿い集落・赤浜のケーススタディー、日本建築学会計画系論文集79(701)、1593-1602pp

29.矢吹剣一・西村幸夫・窪田亜矢(2014)歴史的市街地における空き家再生活動に関する研究:長野市善光寺門前町地区を対象として、日本都市計画学会論文集49-1号、47-52pp

30. 北川貴巳・黒瀬武史・窪田亜矢・西村幸夫(2015)『東京都心部における地下鉄駅出入口の変遷と実態に関する研究〜接続性に着目した評価』日本建築学会計画系論文集、Vol.80, No.709, 677-687

31. 西川亮・西村幸夫・窪田亜矢(2015)『文化庁「歴史の道」事業による地域への影響に関する研究 – 1970年代〜1980年代前半の事業策定初期の動向に注目して』日本建築学会計画系論文集、Vol.80, No.710, 895-905

32. 柏原沙織、楊惠旦、鈴木伸治、窪田亜矢(2015.10)台北市大稲埕における歴史保全ツールとしての容積移転の運用とプロセス ,日本都市計画学会論文集No.50-3,査読有,印刷中

33. 柄澤薫冬、窪田亜矢(2015.10)阪神・淡路大震災の被災地である芦屋市若宮町における復興評価に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,査読有,印刷中

34. 柴田純花、窪田亜矢(2015.10)耕地整理による戦前期の用途混在密集市街地の形成実態及び社会的評価に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,査読有,印刷中

35. 高梨遼太朗、黒瀬武史、窪田亜矢、中島伸、西村幸夫(2015.10)デトロイトにおける地区単位の積極的非都市化に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,査読有,印刷中

36. 西川亮、窪田亜矢、中島直人、西村幸夫(2015)戦争復興期に活動した観光技術家協会に関する研究 ,日本都市計画学会論文集No.50-3,査読有,印刷中

37. Morokuma B, Kubota A(2015)Preservation of Urban Cultural Landscape: Case Study of Roji in Kagurazaka, Tokyo, Journal of the Malaysian Institute of Planners, 査読有,印刷中

38. Yoke Lai LEE and Aya KUBOTA, 2014, Cultural Heritage Conservation on the Industrial Mining Landscape Transformations: A Case of Taiping in Perak State, Malaysia, Journal of Sustainable Urbanization and Regeneration, Selected Papers from IASUR Conference 2014, 21-30pp

39.神原康介・窪田亜矢・黒瀬武史・田中暁子・道喜開視(2016)大槌町赤浜集落の避難先の実態と日常拠点・計画避難地の関係:日常生活と緊急避難期から避難生活期までの各期間に着目して、日本建築学会計画系論文集81(724)、1333-1343pp

40. 江島知義・西村幸夫・窪田亜矢(2016)街路空間整備による店舗配置の推移と地価の変動効果に関する実証分析:麻布十番商店街における内・外部要因による変化を通して, 日本建築学会計画系論文集81(728), pp.2207-2215, 2016-10

41. 石山千代・窪田亜矢・西村幸夫(2016)妻籠宿における住民憲章制定(昭和46年)に至る過程に関する研究、都市計画論文集、日本都市計画学会、Vol.51、No.3、pp.328-335

42. 益邑明伸・窪田亜矢(2016)岩手県釜石市、大槌町の津波被災からの事業再開・継続における事業用公設仮設施設の役割、都市計画論文集、日本都市計画学会、Vol.51、No.3、pp.423-430

43. 李美沙・窪田亜矢(2016)原発複合被災地における事業所再開に関する研究、都市計画論文集、日本都市計画学会、Vol.51、No.3、pp.1054-1061

44. 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2016)昭和前期の雲仙における国際公園都市計画に関する研究、都市計画論文集、日本都市計画学会、Vol.51、No.3、pp.1160-1167

45. 諸隈紅花・窪田亜矢(2016)ニューヨーク市ブルックリン・ネイビーヤードの再生手法に関する研究、都市計画論文集、日本都市計画学会、Vol.51、No.3、pp.1189-1196

46. 益邑明伸・窪田亜矢(2016)東日本大震災からの復興過程における産業用公設応急仮設建築物の制度設計と整備実態、地域安全学会論文集、No.29、pp.229-237

47. 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2017)1933年都市計画法改正による観光町村への法定都市計画の敷衍の特異性:戦前の観光町村に対する法定都市計画に関する研究(その1)、日本建築学会計画系論文集、日本建築学会、82(736)、pp.1475-1485

48. 石山千代・窪田亜矢・西村幸夫(2017)集落・町並み保存地区における自主規範の法制化の過程に関する研究:妻籠宿における住民憲章の二段階法制化を事例として、日本建築学会計画系論文集、日本建築学会、82(740)、pp.2637-2647

49. 萩原拓也・窪田亜矢(2017)津波常習地域における復興と平時の空間変容の関係についての研究 昭和三陸津波被災後に集団移転した集落の東日本大震災までの変容とその後の復興に着目して、日本都市計画学会52-3、pp.1163-1170

50. 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2017)戦前の別府市における都市計画に関する研究、日本建築学会計画系論文集、日本建築学会、82(740)、pp.2597-2607

51. 柏原沙織・藤岡麻理子・鈴木伸治・窪田亜矢・西村幸夫(2017)ベトナム・ハノイ旧市街の町並み保全の仕組み・取組の変遷に関する研究、都市計画論文集、日本都市計画学会52-3、pp.1218-1225

52. 黒本剛史・川田さくら・太田慈之・益邑明伸・窪田亜矢(2018)原発被災地域の大量空きストックの利活用に向けた実践的研究-人口激減と居住概念の変化に対応する新マネジメント方法の構築, 住総研 研究論文集・実践研究報告集, No.44, pp.223-232 ※「住総研 研究・実践選奨」受賞! (住総研によれば、論文集掲載は査読付き論文だということです)

53. 諸隈紅花・窪田亜矢(2018)歴史性のある公有地再開発における米国の州の歴史的環境保全局の役割に関する研究-ブルックリン・ネイビーヤードのケーススタディ、日本建築学会計画系論文集、83巻、748号、1037-1047

54. Tomoko Matsushita, Kimiro Meguro, Aya Kubota(2018)Comparative study of planning history, spatial development and sociological significance of the back alley in Yangon and Singapore, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama, Proceesing in print

55. 若松久男・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2018)東京圏域における高層建築に内包された公共展望施設の空間特性に関する研究、日本建築学会計画系論文集、83巻、749号、1217-1227

56. 新妻直人・窪田亜矢(2018)原発複合被災集落における避難指示解除後の土地利用形態に関する研究 –福島県南相馬市小高区の集落に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、935-942

57. 益邑明伸・窪田亜矢(2018)東日本大震災津波被災市街地の再整備と被災事業者の動向に関する研究 –復興区画整理事業及び産業用仮設施設の実施実態と大船渡駅周辺地区のケーススタディ-、日本都市計画学会、都市計画論文集、査53-3、905-912

58. 萩原拓也・窪田亜矢(2018)津波常習地域における漁業集落環境整備事業に関する研究、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、881-888

59. 石山千代・窪田亜矢・西村幸夫(2018)集落・町並み保全地域における地域主体の調整システムの構築と調整課題の変遷に関する研究 –妻籠宿における住民組織と保存審議会に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、1239-1246

60. 伊藤智洋・窪田亜矢(2018)バンコク郊外駅周辺における歩行路ネットワークの構成と形成過程に関する研究 –国鉄線路上に建設された駅周辺における歩行路の整備主体に着目して、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、830-837

61. 諸隈紅花・窪田亜矢(2018)脱工業化時代の大都市における製造業維持の実現方法に関する研究 –ニューヨーク市の製造業支援型開発業者に着目して-、日本都市計画学会、都市計画論文集、53-3、243-250

62. 萩原拓也・太田慈乃・窪田亜矢(2018)原発被災集落における家屋の維持・再建に関する研究 – 福島県南相馬市小高区上浦行政区におけるケーススタディ、日本建築学会計画系論文集、751号、1809-1819

63. 若松久男・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2019)東京圏域における高層建築に内包された公共展望施設の設置経緯に関する研究、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1693-1704

64. 伊藤智洋・窪田亜矢・荒巻俊也・能登賢太郎(2019)ハノイ都市集落における共同水場の維持管理に関する研究 -井戸と池の多機能性に着目して、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1747-1756

65. 窪田亜矢(2019)イタイイタイ病被害地域における勝訴と和解に至るプロセスに関する考察 -土壌汚染公害の被害対応は如何にあるべきか、日本建築学会計画系論文集、vol.84、762号、1789-1798

 

国際会議発表

<基調講演>

1.International Seminar(2009.8)MAKING SPACE FOR A BETTER QUALITY OF LIVING,ガジャ・マダ大学、ジョグジャカルタ

2.古都育成フォーラム(2011.9)Ancient Capitals of East Asia: Current State and Vision,ソウル、慶州「日本の古都育成:古都における多様な取り組みと今後の展開」

3.韓国アーバンデザインフォーラム(2012.11)Future Cities in Asia, Urban Design AURI: 韓国都市デザイン会議、Creating Diverse Tokyo as an Ensemble of Special District and Receptive Tokyo through Utilization of Heritage『Future Cities in Asia, Urban Design AURI』pp.93-104

<招待講演>

1. International Federation for Housing and Planning, IFHP, “URBAN TECHNOLOGY FOR URBAN SUSTAINABILITY”(2009.9)New Stage of Environmental Planning in Tokyo、ベルリンWorld Congress

2. 世界歴史都市会議(2010.10)Integration of Cultural Heritage and Urban Landscape around the Outer Moat of Edo Castle、pp.181-187、奈良

3.Asian Planning School’s Association,Planning Education Symposium(2011.9)Focusing on Urban Design Studio For Undergraduate Students、東京

4.Korean-Japan Urban Space Symposium(2011.10-11)日本における文化的景観保全の現在、pp.50-51、ソウル

5.CREST Symposium気候変動に適応した調和型都市圏水利用システムの開発(2012.3)How to Create the Cultural Landscape in the Urban Fringe?、Hanoi

6.World Heritage Congress, Wuxi Forum世界遺産会議(2012.4)Management of World Heritage through Townscape Planning, case study of Kamakura、中国無錫

7.Historic Urban Landscape: The Strategies and the actions for the new Recommendations of UNESCO(2012.6)To Create the Historic Urban Landscape in Tokyo, Integration of Cultural Heritage and Urban Landscape around the Outer Moat of Edo Castle、Rome

8.Symposium on Historic Urban Landscape, The Odyssey of the Concept of Historic Urban Landscape in Kyoto(2012.11)Historic Urban Landscape Approach for Future Tokyo、京都

9.GCOE International Symposium, SPACE, HISTORY, CULTURE AND REGENERATION OF CITIES(2012.12)Revitalization of SAWARA、東京

10.アジア都市再生シンポジウムRound Table(2013.5)Urban Conservation in Tokyo: Inherited Urban Structure Through the Outer Moat of Edo Castle, Thammasat University, Bangkok

11.7th Symposium of Asian Heritage – Saving Traditional Streets of Southeast Asia, International Field School on Asian Heritage(2013.12)The Road and Street of Life – through the experience of the Great East Japan Earthquake 3.11、ジョホールバル

12. 国連防災会議福島大会(2015.3.15)「小高区(福島県南相馬市)の地域構想」Spatial Planning for Odaka, Minamisoma, Fukushima Prefecture

<審査付きプロシーディングス>

1. Aya KUBOTA(2001.2) 『A Study on Preservation System in New York City』, Asian Planning School’s Association, the Fifth International Congress、pp.25-40 ※国際会議発表

2.Aya Kubota(2011.9)『Cultural Landscape Brings Complicated Issues Beyond Community Development』 Asian Planning School’s Association, Selected Papers, pp.343-350 ※国際会議発表

3.Lee, Y. L., Said, I., & Kubota, A.,(2013.10)The Roles of Cultural Spaces in Malaysia’s Historic Towns: The Case of Kuala Dungun and Taiping, the International Scientific Committee (ISC) / ajE-Bs & jABs Editorial Board ※国際会議発表

4.  Sumaiyah OTHMAN, Yukio NISHIMURA, Aya KUBOTA (2013) Memory Association in Place Making: A review, Procedia – Social and Behavioral Sciences, Volume 85, 20 September 2013, pp.554-563

5.  Xiang ZHOU & Aya KUBOTA (2017) Daily Living Space in Between State and Family: Phenomenon of Adjacent Segregation and Integration of Shanghai Historic Lane Neighborhood. ICOMOS Selected papers, pp.112-113

6. 周詳、窪田亜矢(2018.1)介置、轉置、原置、重置與並置:上海石庫門公共消費空間重塑對里弄社区空間的影響、新建築雑誌、109-113(中国)

7. 周詳、窪田亜矢(2018.4)国與家之間:論上海里弄街区日常生活空間的断裂与統一、風景園林雑誌、34-40(中国)

8. 周詳、窪田亜矢(2018.6)東西相會:住居文化融匯視角下的上海里弄型態遡源與身份、建築學報102卷、1-12(中国)

9. Tomoko Matsushita, Kimiro Meguro, Aya Kubota(2018)Comparative study of planning history, spatial development and sociological significance of the back alley in Yangon and Singapore, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama, Proceeding in print

10. Aya Kubota(2019)Distinctions Among Recovery Process of Local Governments Damaged by Nuclear Accident -Focusing on the Influence of National Policy After F-1 of 2011, Asian-Pacific Planning Societies 2019, University of Seoul, Proceeding in pring

 

<審査無しプロシーディングス>

1. Sin-Heng, Wang、Yukio, Nishimura、Aya, Kubota(2012.11)「Study on the Reuse of the Sugar Railway Network in Chiayi County, Taiwan」『産業遺産保存会議第15回本会議論文集』pp.1-24 ※国際会議発表

2. Lee, Y. L., Said, I., & Kubota, A(2013.9)Cultural Space Retaining an Identity of Historic town: A case study of Taiping Town in Perak, Malaysia、Procedia – Social and Behavioral Sciences, Volume 85, pp.602-625, AcE-Bs 2013 Hanoi (ASEAN Conference on Environment-Behaviour Studies) ※国際会議発表

3. Aya Kubota (2018)Characteristics of Institutions of Spatial Planning for Recovery after 3.11, The 18th International Planning History Society Conference, Yokohama

解説論文/総合報告等

<解説論文等>

1. 窪田亜矢(2000.7)「グリニッジ・ヴィレッジのまちづくり〜ニューヨーク市のヒストリック・ディストリクト」『造景』28号、pp.101-114、設計資料研究社

2. 窪田亜矢、西村幸夫(2001.4)「まちなみ・景観・風景」『すまいろん』春号、pp.61-63、住宅総合研究財団

3. 窪田亜矢(2001.9)「コンサベーション・デザイン」『21世紀の都市空間像とアーバン・デザイン』pp.72-77、日本建築学会大会(関東)都市計画部門研究協議会資料

4. 窪田亜矢、西村幸夫他(2001.10)「神楽坂超高層マンションを考える」『造景』34号、pp.137-148、設計資料研究社

5. 窪田亜矢、西村幸夫他(2002.7)「鞆〜再生への提案」『造景』36号、pp.47-51、設計資料研究社

6. 窪田亜矢(2002.8)「都心型超高層マンションの出現に際して、都市計画が為すべき方策」『現代居住地再編と住環境政策』pp.78-84、日本建築学会大会(北陸)都市計画部門研究協議会資料

7. 窪田亜矢、小泉秀樹(2002.8)「マンション紛争問題を考える〜都市計画の立場から」『都市住宅学会学会誌』38号、pp.33-41

8. 窪田亜矢(2002.11)「神楽坂から考える「都市再生」の姿」『Landscape & Greenery 2003』pp.81-87、環境緑化新聞社

9. 窪田亜矢(2002.12)「プルトップ型+ボトムアップ型景観施策の可能性」『宅地とまちづくり』194号、pp.2-4、日本宅地開発協会

10. 窪田亜矢(2002.12)「荒川ルールにみる自治体主導の住環境マネジメント」『住宅』12月号、pp.13-18、日本住宅協会

11. 窪田亜矢(2003.9)「鞆の浦から考える日本の保全の状況〜埋立架橋計画の対案としての考え方」『東アジアの歴史的都市・住宅の保存と開発』pp.41-48、日本建築学会第三世界歴史都市住宅特別研究委員会

12. 窪田亜矢(2003.4)「私の視点」毎日新聞取材記事

13. 窪田亜矢(2003.4)「商の風景からの方向転換〜私の発言」『区画整理通信』400号、pp.1-2

14. 窪田亜矢(2003.7)「環境の質を保全・創造する都市計画制度についての基礎研究」『持続可能な社会と地球環境のための研究助成・成果報告論文集』財団法人消費生活研究所、pp.277-307

15. 窪田亜矢(2004.1)「環境の質を顕現する景観に対する取り組み」『環境と公害』33巻3号、pp.25-31、岩波書店

16. 窪田亜矢(2004.3)「住民がもてなすツーリズムへの芽」『文化遺産マネジメントとツーリズムの現状と課題』2004.3号、国立民族学博物館

17. 窪田亜矢(2004.4)「持続可能性の実現に向けて〜政策統合と討議デモクラシー」『都市建築の発展と制御に関する論文集』pp.168-173、日本建築学会

18. 窪田亜矢(2004.8)「景観と経済〜景観と対立しうる価値・その1」『日本建築学会都市計画部門研究協議会資料IV』pp.25-26

19. 金井亜弥、窪田亜矢(2004.8)「景観と経済〜景観と対立しうる価値・その2」『日本建築学会都市計画部門研究協議会資料IV』pp. 27-30

20. 窪田亜矢(2004.9)「路上生活者の自立支援〜シンポジウム「ホームレス自立支援の新たな可能性〜地域生活移行支援事業をめぐって」」『季刊まちづくり』4号、学芸出版社、pp.102-103

21. 佐藤滋、風見正三、南誠一、窪田亜矢(2005.6)「歴史的転換点に立って都市建築の過去・現在・未来を展望する、都市建築の発展と制御に関するシンポジウム」『建築雑誌』120巻1534号、pp.50-57、日本建築学会

22. 窪田亜矢(2005.5)「公正な社会を実現する基盤として、子どもの育成環境やマイノリティにとってのバリヤーを除いたユニバーサル・デザインを実現し、豊かな生活空間を構築する」『都市建築の発展と制御に関する特別調査委員会報告書』日本建築学会、pp.105-106

23. 窪田亜矢(2005.7)「経済上の要請と景観整備をどのように調和させていくのか」『季刊まちづくり』7号、学芸出版社、pp. 57-62

24. 窪田亜矢(2005.10)「路地保全の現実的可能性」『季刊まちづくり』8号、学芸出版社pp. 31

25. 窪田亜矢(2005.10)「欧米の都市再生、ニューヨークの保全型都市更新から学ぶこと」『設計科学としての建築・都市』日本学術会議建築学研究連絡委員会

26. 西村幸夫、荒牧澄多、窪田亜矢(2005.12)「景観法を活かしたまちづくりの実践」『ビルディングレター』、(財)日本建築センター、pp.16-35

27. 窪田亜矢(2005.12)「身近なみどりから考える景観まちづくり」『都市公園』171号、財団法人東京都公園協会、pp.52-53

28. 窪田亜矢(2005.12)「景観関係の提案(構造改革特区特集に寄せて)」『季刊まちづくり』、pp.81-83、学芸出版社、pp.81-83

29. 特区研究会(饗庭伸、市古太郎、窪田亜矢、桑田仁、真鍋陸太郎、米野史健)(2005.12)「構造改革特区の成果と都市計画・まちづくり」『都市計画』258号、日本都市計画学会学会誌、pp.13-18

30. 特区研究会(饗庭伸、内海麻利、窪田亜矢、桑田仁、真鍋陸太郎、米野史健)(2006.3)「構造改革特区のための特区型制度への提案」『季刊まちづくり』10号、学芸出版社、pp.77-81

31. 特区研究会(饗庭伸、市古太郎、内海麻利、窪田亜矢、桑田仁、真鍋陸太郎、米野史健)(2006.3)「構造改革特区から考える人づくり〜まちづくり施策における協働と政策提案力の向上のために」『人と国土21』、国土計画協会、pp.27-30

32. 窪田亜矢(2006.7)「まちの「スガタ」を提案する」『変革する大学』、日経BPムック、p.92

33. 大西、岸田、鶴田、西村、窪田亜矢(2006.10)「多様な視点からみた景観法と景観条例の動き」『環境と公害』38巻1号、岩波書店、pp.26-33

34. 窪田亜矢(2007.2)「自分ルールと外部ルールの融合による都市像」『都市計画』56-1、日本都市計画学会学会誌、pp.17-22

35. 窪田亜矢(2007.8)「「生活景」に潜む危険の回避をめざして」『都市計画は機能しているか』pp.105-110、日本建築学会大会都市計画委員会研究協議会資料、2007.08

36. 窪田亜矢(2007.8)「超低所得層・若年層と住環境ビジョン」『住環境ビジョンの再構築』、日本建築学会大会都市計画委員会住環境小委員会PD資料、pp.26-29

37. 窪田亜矢(2007.8)「非限定領域として江戸城外濠を捉える」『近代の空間システムと日本の空間システムの形成と評価』日本建築学会大会近代の空間システム・日本の空間システム特別研究委員会研究協議会資料、pp.81-84

38. 窪田亜矢(2007.8)「都市計画はどうすれば正しく「機能」できるのか?〜鞆の浦埋立架橋計画をめぐる考察」『都市計画は機能しているか』日本建築学会大会都市計画委員会研究協議会資料、pp.105-110

39. 窪田亜矢(2008.1)「鞆の浦埋立架橋計画をめぐる考察〜風景を破壊する「公共事業」」『環境と公害』33巻3号、岩波書店、pp.25-31

40. 窪田亜矢(2008.3)「歴史的環境を発見し継承する」『自治体学研究』96号、神奈川県自治総合研究センター、pp.8-13

41. 窪田亜矢(2008.3)書評「英国の建築保存と都市再生〜歴史を活かしたまちづくりの歩み」『建築史学』50号、建築史学会

42. 窪田亜矢(2008.4)「景観・文化財施策と都市計画との一体化に向けて」『都市計画』282号、日本都市計画学会学会誌、pp.37-42

43. 窪田亜矢(2008.7)「文化遺産を活かす都市デザイン」『環境と公害』38巻1号、岩波書店、pp.44-50

44. 稲葉佳子、石井由香、五十嵐敦子、笠原秀樹、窪田亜矢、福本佳世、渡戸一郎(2009.03)『公営住宅における外国人居住に関する研究〜外国人を受け入れたホスト社会側の対応と取り組みを中心に』住宅総合研究財団研究論文集35号、pp.275-2

45. 阿部大輔、中島直人、窪田亜矢(2009.10)「歴史まちづくり計画の多様な戦略と可能性」『季刊まちづくり』24号、学芸出版社、pp.18-24

46. 窪田亜矢(2010.1)「寸法を決めるプロセスとしてのまちづくり」『SUR』01号、東京大学・都市持続再生研究センター、寸法研究会、p.6

47. 窪田亜矢(2010.4)「神楽坂における都市デザイン」『神楽坂まちづくりキーワード第二集』、NPO法人粋なまちづくり倶楽部、p.131

48. 新藤征二・窪田亜矢他(2010.5)「地球温暖化!自治体はどう応えるか」『「都市問題」公開講座ブックレット19』、東京市政調査会、pp.37-83

49. 窪田亜矢(2010.9)「まちづくりの実践と都市デザイナーの役割」『神戸法学雑誌』60-2、神戸法学会、pp.328-406

50. 窪田亜矢(2010.7)「大都市に住み続けるための地域再生:川崎市のプラットフォームづくりの試み」『環境と公害』41巻2号、岩波書店、pp.19-25

51. 窪田亜矢(2011.9)「まちづくりの原理を見つけ出し、立ち戻る」『Journal of Asian Urbanism』No.5、ISHED、pp.4-7

52. 朝倉健吾、窪田亜矢(2011.11)「景観の獲得と共有の彼方へ」()『都市計画』293号、日本都市計画学会学会誌、pp.120-125

53. 窪田亜矢(2011.12)「文化創造がアジア都市にもたらす豊饒」『環境と公害』42巻3号、岩波書店、pp.7-13

54. 窪田亜矢、越村俊一、姥浦道生、伊坂善明、三宅諭、長坂泰之、竹内泰、牧紀男(2012.3)「地域再生の姿:震災から一年」『建築雑誌』127巻1629号、日本建築学会、pp.24-33

55. 窪田亜矢(2012.8)書評「よみがえる蔵」『學鐙』109号、丸善出版株式会社、pp.54-55

56. 窪田亜矢(2012.4)「都市を積層させる江戸城外堀」『生産研究』東京大学64-5号、pp.757-764

57. 笠真希、小熊久美子、窪田亜矢(2012.06)『歴史的住環境での持続可能な水システムのタイプ化の方法論の開発〜水システムの空間形態・利用管理・水質、及び経年変化に着目して』住宅総合研究財団研究論文集38号、pp.257-268

58. 平山洋介、窪田亜矢(2012.9)「震災と復興」『季刊家計経済研究』pp.2-16

59. 窪田亜矢(2012.9)「吉里吉里における記憶からの風景の再生」『岩手建設工業新聞』連載企画「永続性のあるまちをつくるために」

60. 窪田亜矢(2012.10)「大槌町の復興まちづくり」『住宅会議』86号、日本住宅会議、pp.20-21

61. 窪田亜矢(2013.6)「「命の道」とはどうあるべきか」『都市問題』104巻6号、公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所、pp.71-80

62. 窪田亜矢(2013.6)「観光と文化財:継承すべき価値を活かした観光空間形成」『住宅会議』88号、日本住宅会議、pp.8-12

63. 窪田亜矢(2013.7)「避難行動の把握と空間計画への活用に向けて:大槌町赤浜集落での実践」『季刊まちづくり』39号、学芸出版社、pp.33-35

64. 窪田亜矢(2013.7)「水濠の景観的価値:江戸城外濠の都市デザイン」『水環境学会誌』36巻4号、pp.5-10

65. 黒瀬武史、窪田亜矢(2013.9)「大槌町赤浜地区の復興計画立案の過程と課題」『復興のプランニング:復興計画からまちの再建・再生へ』日本建築学会大会都市計画部門研究協議会資料集、pp.35-38

66.窪田亜矢(2014.10)「復興をデザインする」『環境と公害』Vol.44, No.2, Autumn 2014, p.9

67. 窪田亜矢(2015.3)「調査を推進力にした新たな歴史的風致の展開」『歴史的風致維持向上推進等調査成果まとめ(調査事例集)』国土交通省都市局公園緑地・景観課、p7

68. 窪田亜矢(2015.4)「記憶の価値からはじまる空間計画 – 岩手県大槌町における風景の再生に向けて」都市計画、日本都市計画学会、Vol.64, No.2 , 314号、56-59

69. 窪田亜矢,益邑明伸,李美沙(2015.8)複合被災地・福島県南相馬市小高区の地域構想:多様な集落の集合体としての復興,日本建築学会大会(関東)農村計画部門研究協議会資料「災害としなやかに付き合う知恵-集落計画にどう活かすか-」所収 ,43-46

70. 益邑明伸,窪田亜矢,李美沙(2015.8)南相馬市小高区大富地区における酪農研究会の発足と震災後の展開,日本建築学会大会(関東)農村計画部門PD資料「農山漁村の持続力を支える地域組織とは」所収 ,15-18

71. 窪田亜矢(2015.9)「記憶のつなぎ方」対談(棚橋修+大月敏雄+いしまるあきこ)日本建築学会建築雑誌Vol.230, No.1675、3-6pp

72. 池上岳彦、尾﨑正直、窪田亜矢、藤井聡、新藤宗幸(2014.6)「国土強靭化 −その内実を問う」『都市問題公開講座ブックレット31』後藤・安田記念東京都市研究所

73. 窪田亜矢(2016)「五年目の復興計画を検証する-津波被災地と原発被災地の二つの事例から」『都市問題』後藤・安田記念東京都市研究所、88-96p

74.窪田亜矢(2016)「風景便り」(超短文)、Groundscape Paper、特定非営利活動法人GSデザイン会議、No.8

75.窪田亜矢(2016)地域を持続させる二つの方法 — 「被災の記憶の継承」と「復興に向けた歴史の共有」、月刊文化財、文化庁、通巻632号、14-17pp

76.窪田亜矢(2016)五年目の復興計画を検証する — 津波被災地と原発被災地の二つの事例から–、「都市問題」公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所、107巻3号「復興の現在 -震災から5年」、88-96pp

77. 窪田亜矢(2017)原発被災からの復興に向けて – 小高復興デザインセンター、『環境と公害』第46巻第3号、pp.56-61

78. 李美沙・窪田亜矢(2017)原発複合被災地における協働を目指して ー「小高復興デザインセンター」設立1年目の取組み、日本建築学会建築雑Vol.132, No.1695、pp.44-45

79. パネルディスカッション(岡田広行・加納保・田中正人・原口吉弘・窪田亜矢)第45回「都市問題」公開講座:大規模災害にいかに備えるか」、都市問題、108(8)、pp.17-46

80. 窪田亜矢(2017)原発被災地域の復興まちづくりから学ぶこと:福島県南相馬市小高区を対象にして(第44回研究発表大会公開シンポジウム「現代の生活とまちづくり:生活学からの検証」報告、生活學論叢31、日本生活学会、pp.58-61

81. 窪田亜矢(2018.2)住宅が群となって価値を生み出すために、住宅会議102号、日本住宅会議、7-8pp

82. 窪田亜矢・李美沙・萩原拓也(2018.3)地震・津波・原発被災の復興 -被災から7年を経た南相馬市小高の現場から、Antenna Vol.24, 特定非営利活動法人リスクデザイン研究所、8-10pp

83. 窪田亜矢(2018)寄稿:東大教師が新入生にすすめる本、University Press、pp.4-5

84. 窪田亜矢(2018.4)福島原発被害からの恢復・復興に向けて (東日本大震災と原発事故(シリーズ30), 環境と公害, 岩波書店, 第47巻, 4号, pp.2-5

85. 鈴木浩・窪田亜矢(2018.7)福島の原発被災地域におけるコミュニティ再生の取組み(対談記事)、土木学会誌、Vol.103, No.7、20-23

<口頭発表、審査無し論文等>

1. 窪田亜矢(1991.8)「街区からみた住宅地計画の変遷〜多摩ニュータウンの再開発計画」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.497-498

2. 窪田亜矢(1992.8)「旧鉱山町の環境保存整備計画についての研究〜相川町における環境保存整備計画の提案」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.515-516

3. 窪田亜矢(1993.8)「歴史的環境の今日的解釈についての研究〜旧鉱山町・相川での提案」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.183-184

4. 窪田亜矢(2000.9)「ニューヨーク市での歴史的環境保全に関する住民やNPOのあり方に関する一考察」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.283-284

5. 張天新、西村幸夫、北澤猛、遠藤新、窪田亜矢(2000.9)「川沿いの景観と空間装置に関する考察〜足助町をケース・スタディとして」()『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.1017-1018

6. 田中大朗、窪田亜矢、阿部大輔、安藤真理、池田晃一、今村洋一、川西崇行、中島直人、宮本裕太(2001.9)「鞆の浦における風景を活かしたまちづくりの実現に向けて その1 まちづくりにおける大学研究室の役割」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp. 1-2

7. 窪田亜矢、田中大朗、阿部大輔、安藤真理、池田晃一、今村洋一、川西崇行、中島直人、宮本裕太(2001.9)「鞆の浦における風景を活かしたまちづくりの実現に向けて その2 風景を主題とした空間の読解」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.3-4

8. 阿部大輔、窪田亜矢、田中大朗、安藤真理、池田晃一、今村洋一、川西崇行、中島直人、宮本裕太(2001.9)「鞆の浦における風景を活かしたまちづくりの実現に向けて その3 読解から提案へ」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.5-6

9. 張天新、北澤猛、窪田亜矢(2001.9)「自然空間を中心とした都市周縁部街区空間構成に関する研究」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.697-698

10. 今村洋一、窪田亜矢、北澤猛(2001.9)「「会津若松市のまちなか観光推進施策について」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.811-812

11. 窪田亜矢(2004.8)「東京都区内の路上生活者支援施設」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.321-322

12. 奥山悟司、窪田亜矢(2004.8)「歴史的環境と住民生活のあり方に関する研究〜福井県武生市蓬莱地区を事例として」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.945-946

13. 金井亜弥、窪田亜矢(2004.8)「まちづくりにおけるユニバーサル・デザインのあり方についての研究〜新宿駅周辺地区を対象として」『日本建築学会大会学術講演梗概集F分冊』pp.1089-1090

14. 窪田亜矢、六田康裕、西川亮(2009.8)「まちづくりの経緯をふまえた町並み 景観 観光の今後 足助における「まちなか観光」1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』pp.213-214

15. 六田康裕、窪田亜矢、西川亮(2009.8)「社会実験による町並みへの観光客誘導可能性の検証 足助における「まちなか観光」2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』pp.215-216

16. 西川亮、窪田亜矢、六田康裕(2009.8)「社会実験による町並み観光の可能性の分析 足助における「まちなか観光」3」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』pp.217-218

17. パンノイ・ナッタポン、窪田亜矢(2009.8)「町並み保存から町並み観光への展開における住民組織の成長と役割 NPO小野川と佐原の町並みを考える会を事例として」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』pp.92-93

18. 傅舒蘭、窪田亜矢(2009.8)「中国の江蘇省の国家指定近代建築文化財について」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)』pp.22-23

19. 窪田亜矢(2009.8)「神楽坂における市街地性能の想定評価をふまえた都市更新のあり方」『市街地性能を担保する集団規定のあり方』日本建築学会大会(東北)資料集、pp.13-18

20. 神原康介、松井大輔、鈴木智香子、中島伸、傅舒蘭、窪田亜矢(2010.9)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究(その1)昭和27年から平成20年までの店舗の変遷について」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.749-750

21. 松井大輔、神原康介、中島伸、鈴木智香子、傅舒蘭、窪田亜矢(2010.9)「神楽坂における商業店舗の移り変わりに関する研究-(その2)「神楽坂らしさ」の分布と景観形成上の課題について-」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.751-752

22. 川崎泰之、西村幸夫、窪田亜矢(2010.9)「一般市街地における親水空間沿線の景観形成と整備に関する研究~東京都江戸川区を事例として~」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.662-663

23. 王新衡、松井大輔、窪田亜矢(2010.9)「日本統治時代の近代化産業遺産群と都市拡大の関係性に関する研究-台北市における縦貫鉄道沿線の鉄道および専売工場群を対象として-」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.625-626

24. パンノイ・ナッタポン、窪田亜矢、鈴木亮平、櫻庭敬子、大熊瑞樹(2010.9)「観光客の回遊性を促進する要素に関する分析 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.558-559

25. 鈴木亮平、櫻庭敬子、窪田亜矢、大熊瑞樹、パンノイ・ナッタポン(2010.9)「観光客の回遊性と住民のまちづくり意識の向上を目的とした社会実験 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.560-561

26. 櫻庭敬子、大熊瑞樹、窪田亜矢、鈴木亮平、パンノイ・ナッタポン(2010.9)「段階的回遊戦略と回遊性サイン計画 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その3」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.562-563

27. 中島伸、鈴木智香子、松井大輔、傅舒蘭、神原康介、窪田亜矢(2010.9)「まちづくりルール策定の取り組みの変遷と現況-神楽坂における動態的都市保全 その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.194-195

28. 鈴木智香子、中島伸、松井大輔、傅舒蘭、神原康介(2010.9)「まちづくりルール策定の取り組みの変遷と現況-神楽坂における動態的都市保全 その2-」『日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)』pp.196-197

29. 神原康介、窪田亜矢(2011.9)「新宿区箪笥地区のまちのネットワークが地域包括ケアに果たす役割 都心部高齢者に対する支援主体の関わり方に着目して」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.455-456

30. 櫻庭敬子、西村幸夫、窪田亜矢(2011.9)「大都市近郊の移民集中地域における多文化共生の拠点に関する研究 埼玉県川口市の移民を支える都市施設に着目して」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.457-458

31. 安川千歌子、内藤康介、西村裕美、ポンサン・ウィチエンプラディト、阿部正隆、高見亮介、窪田亜矢、阿部大輔(2011.9)「祭事と都市空間の関係性の把握と考察 港町・鞆における地域資源の発掘と利用を目的とした調査と実践(その1)」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.391-392

32. 西村裕美、高見亮介、神原康介、佐多祐一、窪田亜矢、阿部大輔(2011.9)「生業としての漁労にみられるネットワークと生活空間の関係性 港町・鞆における地域資源の発掘と利用を目的とした調査と実践 その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.393-394

33. 内藤康介、高見亮介、佐多祐一、西村祐人、窪田亜矢、阿部大輔(2011.9)「「茶屋蔵」の修復・活用整備による再生に向けた取り組み 港町・鞆における地域資源の発掘と利用を目的とした調査と実践(その3)」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp. 395-396

34. 松井大輔、後藤智香子、吉田健一郎、神原康介、傅舒蘭、中島伸、窪田亜矢(2011.9)「神楽坂花街における歴史的建造物の残存状況と花街建築の外観特性」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.307-308

35. 村本健造、窪田亜矢、永瀬節治、木口彩、安川千歌子、吉田健一郎(2011.9)「サインによる準回遊空間への誘導の可能性と課題 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その4」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.398-399

36. 吉田健一郎、窪田亜矢、永瀬節治、村本健造、安川千歌子、木口彩(2011.9)「空間資源を活かしたまちを楽しむ方法の検証 歴史的町並み地区・佐原における回遊性向上に関する研究 その5」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.400-401

37. 村本健造、窪田亜矢、永瀬節治、木口彩、安川千歌子、吉田健一郎(2011.9)「重伝建地区を中心とする観光徒歩圏の実態把握と分析 歴史的町並み・佐原における回遊性向上に関する研究 その6」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』、pp.402-403

38. 永瀬節治、窪田亜矢、前川綾音、矢吹剣一、李峰浩、王新衡(2011.9)「生活空間資源を活かしたまちなか観光戦略「うちめぐり」の考え方と枠組み 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験 その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.179-180

39. 前川綾音、永瀬節治、窪田亜矢、矢吹剣一、李峰浩、王新衡(2011.9)「「うちめぐり」における回遊行動と来訪者による評価 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験 その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.180-181

40. 窪田亜矢、永瀬節治、王新衡、前川綾音、矢吹剣一、李峰浩(2011.9)「「うちめぐり」に対する地元協力者による評価と今後の展望 足助における観光と生活の融合をめざしたまちなか社会実験:その3」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.182-183

41. 阿部正隆、西村幸夫、窪田亜矢(2011.9)「戦前における地方計画論の到達点:地方計画仮法案・関東地方計画要綱案の策定」『日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)』pp.771-772

42. 石井かおる、永瀬節治、窪田亜矢(2012.9)「まちなかの生業調査から浮かび上がる地域圏の可能性 生活と観光の融合をめざした足助まちづくりに関する研究」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.1164-1165

43. 田中暁子、窪田亜矢、岡村祐、黒瀬武史、森朋子、永瀬節治(2012.9)「大槌町の都市形成史にみる市街地と海の関係の変化 大槌町の風景再生に向けた文化資源調査 その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.651-652

44. 森朋子、窪田亜矢、黒瀬武史、岡村祐、田中暁子(2012.9)「岩手県大槌町における記憶再生プロジェクトの試み 大槌町の風景再生に向けた文化資源調査 その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.653-654

45. 松本綾、安東政晃、村本健造、永瀬節治、窪田亜矢)(2012.9)「歴史的町並みとその周辺地域における震災被害の実態 東日本大震災後の佐原における復興まちづくりに関する研究 その1」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.647-648

46. 安東政晃、松本綾、村本健造、永瀬節治、窪田亜矢(2012.9)「被災実態の展示を通した地域内外での情報共有の試み 東日本大震災後の佐原における復興まちづくりに関する研究 その2」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.648-649

47. 神原康介、松井大輔、吉田健一郎、窪田亜矢(2012.9)「専門性の異なる多主体連携による登録有形文化財申請プロセスの実態 新宿区神楽坂における実践を通して」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.241-242

48. Sin-Heng, Wang、Yukio, Nishimura、Aya, Kubota(2012.11)「Study on the Reuse of the Sugar Railway Network in Chiayi County, Taiwan」『産業遺産保存会議第15回本会議論文集』pp.1-24 ※国際会議発表

49. Lee, Y. L., Said, I., & Kubota, A(2013.8)Cultural Space Retaining an Identity of Historic town: A case study of Taiping Town in Perak, Malaysia、the Elsevier’s Procedia Social and Behavioural Sciences ※国際会議発表

50. 神原康介、萩原拓也、田中暁子、黒瀬武史、窪田亜矢(2013.8)「東日本大震災時における岩手県大槌町赤浜地区住民の避難行動調査」『日本建築学会大会学術講演梗概集(東海)』pp.655-656

51.窪田亜矢・田中大朗・池田晃一・森川千裕・李美沙・砂塚大河(2015)漁村から住宅地に変容しつつある浦安において継承すべき住文化:突発性リスクと進行性リスクに配慮した空間マネイジメント、住総研研究論文集、42号、97-108pp

著書/編書

<単著>

1. 窪田亜矢(2002.2)『界隈が活きるニューヨークのまちづくり〜歴史・生活環境の動態的保全』(単著)、学芸出版社

<共著>

2. 窪田亜矢(1999.6)「Sec.4 地域とエコロジー」p.536, pp.622-623, pp.628-633、『建築設計資料集成〜総合編』(佐藤滋他編著)、丸善株式会社

3. 窪田亜矢(2001.9)「Sec.5 地域社会のデザイン」pp.152-155、『建築設計資料集成〜地域・プロジェクト編』(佐藤滋他編著)、丸善株式会社

4. 窪田亜矢(2003.6)9章 一般市街地の風景計画「9.1 風景計画における一般市街地とは」「9.4 協議を通じた景観像の共有に向けて」「9.5 環境都市計画への展望」pp.152-156, pp.162-166、『日本の風景計画〜都市の景観コントロール到達点と将来展望』(西村幸夫+町並み研究会編著)、学芸出版社

5. 窪田亜矢(2003.9)「B編 既成市街地住宅B10節」pp.160-163、『東京の住宅地 第三版』(吉田友彦他編著)、日本建築学会

6. 窪田亜矢(2003.9)「関東/東京・丸の内、谷中」pp.12-17, p.150、『日本の町並み3関東編』(西村幸夫編著)、平凡社

7. 窪田亜矢(2004.12)「ケース・スタディ:大和市 景観まちづくりの意義と課題」『景観法を活かす〜どこでもできる景観まちづくり』(岸田里佳子他編著)、学芸出版社

8. 窪田亜矢(2004.12)pp.10-13、『まちづくりデザインのプロセス』(野澤康他編著)、学芸出版社

9. 窪田亜矢(2005.5)「東京・神楽坂〜界隈の魅力を紡いでいくために」pp.204-220、『成長主義を超えて〜大都市はいま シリーズ都市再生1』(矢作弘・小泉秀樹編)、日本経済評論社

10. 窪田亜矢(2005.5)「バリアフリーと景観は矛盾するのか〜対立から止揚へ」pp.10-13、『景観法と景観まちづくり』(日本建築学会他編著)、学芸出版社

11. 窪田亜矢(2005.5)「建物や環境の質を対象とする都市更新のあり方〜ニューヨーク市の制度」pp.864-870、『景観〜基本計画づくりから実際例まで』(荒秀他編著)、ぎょうせい

12. 窪田亜矢(2006.9)「5章 町並み」pp.94-104、『建築見どころ博物館ガイドブック』(濱島正士監修、清水慶一・三浦彩子編著)、彰国社

13. 窪田亜矢(2006.12)「行為の場所であるために」pp.125-144、『都市建築のビジョン』(日本建築学会編著)、日本建築学会

14. 窪田亜矢(2007.12)「計画技術と生活文化で、構想を継承する(神楽坂)」pp.446-449『世界のSSD100都市持続再生のツボ』(大方潤一郎他編著)、彰国社

15. 窪田亜矢(2008.7)『まちをよみがえらせる地域資産活用術 空き家の活用がまちなみの再生をもたらす』(編著)、風土社

16. 窪田亜矢(2008.7)「歴史・文化とまちづくりの様相と事例」pp.305-317、『まちづくりの百科事典』(似田貝香門他編著)、丸善株式会社

17. 窪田亜矢(2009.1)「今後の景観まちづくりの進め方 質の高い景観まちづくりのために」p.334、「創造的協議〜新たな価値を紡ぎ出すクリエイティブなデザイン協議」pp.354-368、「景観による総合化〜多様な価値観による景観」pp.369-380『景観まちづくり最前線』(自治体景観政策研究会他編著)、学芸出版社

18. 窪田亜矢(2009.2)「観光の視点から考えるまちづくりの課題」pp.268-283、『観光まちづくり〜まち自慢からはじめる地域マネジメント』(西村幸夫編著)、学芸出版社

19. 窪田亜矢(2009.3)「第4章 歴史的景観を保全・創造する 4-1まちづくり組織による提案と実践」pp.98-106『住民主体の都市計画〜まちづくりへの役立て方』(共著、住民主体のまちづくりネットワーク編著)、学芸出版社

20. 窪田亜矢(2010.10)「現場で「聞く」 7章」pp.74-83、「ワークショップをひらく 8章」pp.84-90、「地域資源・課題の抽出 9章」pp.91-100、『まちの見方・調べ方〜地域づくりのための調査法入門』(西村幸夫編著)、朝倉書店

21. 窪田亜矢(2012.10)「外濠が生み出す東京の新たな未来像〜アジアの歴史的都市景観」pp.162-163、『外濠〜江戸東京の水回廊』(法政大学エコ地域デザイン研究所編著)、鹿島出版会

22. 窪田亜矢(2012.10)「まちづくり協議会〜市民参加と合意形成」pp.19-24、「まちづくりセンター〜参加と支援の体系化」pp.49-52、『アーバンデザインセンター〜開かれたまちづくりの場』(アーバンデザインセンター研究会編著)、理工図書

23. 窪田亜矢(2013.2)「11章 記憶を活かした風景の再生〜大槌町の実践より」pp.219-237、『東日本大震災復興まちづくり最前線』(大西隆他編著)、学芸出版社

24. 江口久美、窪田亜矢、永瀬節治、黒瀬武史(2013.5)「大槌町の復興 住民の意向と計画」pp.188-201、『震災とヒューマニズム〜3.11後の破局をめぐって』(岩澤雅利他編著)、明石書店

25. 窪田亜矢(2013.6)「大槌町の現場から:復興まちづくりの今の課題と展望」pp.190-195、『東日本大震災/住まいと生活の復興 住宅白書2011-2013』(日本住宅会議編著)、ドメス出版

26. 窪田亜矢(2015.9)主に第五章担当、『図説:都市空間の構想力』(西村幸夫+都市デザイン研究室編著)、学芸出版社

27.窪田亜矢(2016)地域に根付いた地の共有、別冊「環」22「ジェイン・ジェイコブズの世界」特集号、藤原書店、214-221pp

28. 窪田亜矢(2017)南相馬市小高区の部分を担当、『都市経営時代のアーバンデザイン』(西村幸夫編著)学芸出版社

29. 窪田亜矢(2017)分担執筆、『3.11を心に刻んで 2017』(岩波書店編集部編)、岩波書店、pp.85-87

30. 窪田亜矢(2017)分担執筆、7-14 地方の歴史的文化的資源をいかしたまちづくり、『コミュニティ事典』伊藤・小泉・三本松ら編著、春風社、pp.408-409

31. 諸隈紅花・窪田亜矢(2017.8)分担執筆、大都市における路地の文化的景観の保全、『都市の遺産とまちづくり〜アジア大都市の歴史保全』鈴木伸治編、春風社、pp.155-172

32. 窪田亜矢(2017.10)分担執筆、まち並みと観光が一体となったまちづくり、『まちを読み解く -景観・歴史・地域づくり』西村幸夫・野澤康編、朝倉書店、pp.28-33

33. 復興デザイン研究体(2017.10)復興デザインスタジオ:災害復興の提案と実践、東京大学出版会

学協会役員等

1991.4-1993.3 日本建築学会 学生会員
1993.4-現在 日本建築学会 正会員
2004.4-2006.3 都市建築の制御と発展委員会
2010.9- 現在 まちづくり支援会議
2011.3- 現在 東日本大震災調査復興支援会議復旧復興支援部会
2012.12-現在 都市計画委員会、都市企画戦略小委員会(研究協議会企画)
1991.4-1993.3 日本都市計画学会 学生会員
1993.4-現在 日本都市計画学会 正会員
2000.4-現在 日本不動産学会 正会員
2000.4-現在 都市住宅学会 正会員
2001.4-現在 日本環境会議 正会員
2001.6-2008.3 環境情報科学センター 正会員
2003.10-2008.3 日本福祉のまちづくり学会 正会員
2004.6-2008.3 自治体学会 正会員
2007.4-現在 日本イコモス委員会委員
2010.10-現在 日本住宅会議 正会員

学会誌編集委員等

2007.4-現在 「環境と公害」岩波書店季刊誌、編集同人
2009.4-2011.3 日本都市計画学会・学術委員会
2009.4-2013.3 日本建築学会・学術委員会
2010.4- 現在 日本不動産学会・学術委員会
2014.4- 現在 日本都市計画学会・学術委員会

国際会議委員等

国際シンポジウム「創造都市」、(社)日本都市計画学会主催、2007.8.16-18横浜国際委員会委員
2009.10-現在 International Forum on Urbanism
2010.10- 現在 Executive Team Member
国際会議APSA2011事務局メンバー、11th International Congress, Planning for Sustainable Asian Cities, September 19-21, 2011
歴史的都市景観に関する国際シンポジウム(イコモス京都国際会議プレ研究会)事務局長Historic Urban Landscape Conference, November 5-6, 2012

審議会/委員会(2016.3までを記載)

<行政の委員会等>

2001.10- 2005.3 文京区・基本構想推進会議委員
2003.8- 終了 横浜市・歴史景観保全委員会委員
2003.8- 2005.2 大和市・景観に関する検討会委員
2003.11- 2005.3 横浜市・都心部歴史的建築物の文化芸術活用実験事業推進委員会委員
2004.4- 2007.3 町田市・都市計画審議会委員
2004.4- 2006.3 東京都・景観基本軸部会委員
2004.8- 2006.3 大和市・要綱の条例化に関する検討委員会委員
2004.8- 2005.2 墨田区・環境基本条例検討委員会委員
2004.12- 2007.3 港区・街づくりマスタープラン検討委員会
2005.4- 2012.3 東京都・環境審議会委員、環境都市づくり調査部会委員
2005.2- 2007.3 国分寺市・景観アドバイザー
2005.4- 2009.3 小平市・土地利用審議会委員
2005.4- 2007.3 小平市・都市計画マスタープラン検討委員会委員
2005.5- 2006.9 中央区・第五次政策調査会委員
2005.4- 2007.3 東京都・地域連携型モデル商店街事業審査員
2005.4- 2006.3 浦安市・景観マスタープラン策定協議会副会長
2005.6- 2007.3 新宿区・基本構想/都市マスタープラン区民会議、第三分科会副会長 基本構想審議会起草部会取りまとめ
2005.4- 2007.3 草加市・まちなみ景観賞選考会委員
2005.4- 2009.3 埼玉県・景観審議会委員
2005.5- 2009.3 平塚市・景観検討会議委員
2005.10- 2006.3 千代田区・江戸城外堀跡保存管理懇談会委員
2005.11- 現在 渋谷区・まちづくり審議会、景観専門部会委員 高度地区検討会議委員(〜2007.06)
2006.1- 2007.12 川崎市・建築等紛争調停委員会委員
2006.1- 2007.3 小平市・都市マスタープラン検討委員会委員
2006.1- 2006.3 NEDO大規模電力供給太陽光発電系統安定化等に関する調査専門委員会委員
2006.2- 現在 小田原市・景観評価員
2006.4- 2010.3 小田原市・都市計画審議会委員
2006.4- 現在 新宿区・景観まちづくり審議会委員、景観検討小委員会<委員長>
2006.4- 2010.3 墨田区・環境審議会委員
2006.4- 2010.3 立川市・特色ある地域づくり活動助成補助金審査会委員
2006.4- 2010.3 葛飾区・都市計画マスタープラン策定委員会委員
2006.7- 終了 鎌倉市・景観審議会委員
2006.8- 2008.3 喜多方市・新喜多方市観光戦略プロジェクト委員会委員ワーキング<座長>
2006.8- 2010.3 新宿区・自転車対策協議会委員
2006.9- 終了 川崎市・住宅政策審議会委員
2006.9- 2011.3 千代田区・国指定史跡江戸城外堀跡保存管理策定委員会委員
2006.9- 2007.3 香取市・佐原駅周辺整備計画策定検討委員会副会長
2006.11- 2007.3 国土交通省・ユニバーサルデザインの考え方に基づく観光促進事業検討委員会委員
2006.12- 2013.8 横須賀市・建築審査会委員
2006.10- 終了 世田谷区・ユニバーサルデザイン環境整備審議会委員
2007.4- 2008.3 神奈川県・屋外広告物審議会委員
2007.4- 2009.6 浦安市・景観計画等策定協議会<委員長>
2007.6- 2009.6 中央区・環境保全行動計画検討委員会委員
2007.6- 2013.3 神奈川県・自然環境保全審議会委員
2007.4- 2009.3 香取市・佐原駅舎等整備活用検討委員会<委員長>
2008.3- 現在 川崎市・環境審議会委員、緑と公園部会委員(-2016.2.29)
2008.4- 2013.3 埼玉県・景観アドバイザー
2008.4- 2010.3 小田原市・史跡小田原城跡八幡山古郭・総構保存管理計画策定委員会委員
2008.4- 2010.3 姫路市・姫路城跡整備基本計画検討会委員
2008.4- 2010.10 香取市・都市計画マスタープラン策定委員会<委員長>
2009.6- 現在 浦安市・景観審議会<会長>
2009.10- 終了 東京都・福祉のまちづくり推進協議会委員
2010.1- 2010.6 東京工業大学・高層建築計画に伴う自主ミニアセスメント審査委員
2010.4- 終了 浦安市・景観審査会委員
2010.9- 終了 まちみらい千代田(公益財団法人)まちづくりサポート市民事業審査会<会長>
2011.9- 終了 新宿区・都市計画審議会
2011.9- 終了 渋谷駅中心地区デザイン会議委員
2011.9- 2013.3 鹿児島県・近代化産業遺産保存活用計画等策定委員会委員
2011.9- 終了 川崎市・事業評価検討委員会委員
2011.9- 終了 大槌町・復興まちづくり計画策定の地域コーディネーター赤浜担当 デザイン会議 メンバー
2012.1- 終了 川崎市・都市計画審議会委員
2012.3- 現在 千代田区・秋葉原屋外広告物審査会委員
2012.3- 終了 国土交通省・歴史的風致維持向上推進等調査審査会委員
2012.4- 終了 東京都・歴史的建造物を活かした観光まちづくり事業選定委員会委員
2012.9- 終了 墨田区・両国まちづくりグランドデザイン策定委員会委員
2012.10- 2013.5 鎌倉市・深沢地区まちづくりガイドライン策定委員会委員
2013.3- 終了 港区・住宅基本計画の見直しに係る委員会委員
2013.4- 2013.11 国土交通省・首都直下勉強会メンバー
2013.5- 終了 国土交通省・都市×住宅×移動の将来共通ビジョン研究会メンバー
2013.5- 終了 千代田区・住宅基本計画改定検討会議副会長
2013.6- 終了 浦安市・密集市街地再生に向けた検討会議専門アドバイザー
2013.9- 終了 東京都・東京における都市計画道路の整備方針策定に向けた専門アドバイザー委員会委員
2014.3- 終了 千代田区コミュニティサイクル事業実証実験プロポーザル委員会委員
2014.5.30-2016.5.29 大槌町生きた証プロジェクト実行委員会委員
2014.6.1-2015.3.31 大槌町地域復興協議会アドバイザー
2014.10-2015.3 東京都環境局建築物環境計画書検討会委員
2014.10-2016.3.31 国土交通省技術者資格制度小委員会委員(社会資本整備審議会技術部会臨時委員、交通制作審議会技術分科会臨時委員
2014.11- 南相馬市小高区地域協議会、構想づくりWG
2015.4- 終了 川崎市・川崎港緑化基本計画策定懇談会委員
2015.7-2016.3 葛飾区・柴又地域文化的景観検討委員会委員
2014.8- 香取市佐原地区歴史的景観審議会(香取市)
2015.6-2019.6 世田谷区ユニバーサルデザイン環境整備審議会(世田谷区)
2015.7-2017.6 川崎市公共事業評価審査会(川崎市)
2016.2-2018.3 小田原市景観評価員(小田原市)
2016.4-2018.3 社会資本整備審議会臨時委員(国土交通省)
2016.4-2018.3 交通政策審議会臨時委員(国土交通省)
2016.6-2018.3 東京都建築物環境計画書制度改正に係る技術検討委員会(東京都)
2016.4-2019.3 柴又地域文化的景観検討委員会(葛飾区)
2016.8-2019.3 大宮グランドセントラルステーション推進会議委員(さいたま市)
(同上)まちづくり推進部会(さいたま市)
2016.9-2017.3 浪江町中心市街地再生計画検討委員会(浪江町)
2016年度 ラオス国ルアンパバーン地域開発情報取集確認調査団(国際協力機構)
2016.7-2018.3 南相馬市大悲山石仏保存整備指導委員会(南相馬市)
2016.7-2018.6 新宿区景観まちづくり審議会(新宿区)
2017.3-2019.2 渋谷区景観審査会(渋谷区)
2017.8-設計完了まで 佐原駅周辺地区複合公共施設基本設計検討委員会(香取市)
2017.9-2019.3 国立西洋美術館活用・公開方針検討委員会(国立美術館)
2017.11-2019.10 渋谷区まちづくり審議会委員(渋谷区)
2017.7- 新潟駅万代広場等整備検討委員会(新潟市)
2017.7- 拠点化に向けたまちづくり懇談会(新潟市)

<NPOの役員等>

2003.6- 2004.5 NPO法人粋なまちづくり倶楽部・副理事長
2004.6- 2007.5 NPO法人粋なまちづくり倶楽部・理事
2004.4- 現在 NPO法人鞆まちづくり工房・幹事
2007.3- 2012.3 「鞆の世界遺産実現と活力あるまちづくりをめざす住民の会」を支援する会・事務局長
2012.10- 現在 ハウジングアンドコミュニティ財団・応募選考委員会委員
2013.5- 現在 日本NPOセンター(認定特定非営利活動法人)評議員
2014.5- 現在 文化庁、NPO等による文化財建造物の管理活用推進委員会委員

受賞歴

1.日本不動産学会湯浅賞 受賞(学位論文を対象として)2000.6

2.(株)シャープ主催「太陽光発電を活用したコンペ」(審査委員長:磯崎新)にて奨励賞 受賞、応募総数481点、小坂井祐司氏との協同提案、2003.6

3.日本建築学会主催「都市建築の制御と発展に関する論文コンペ」にて入選(「持続可能性の実現に向けて〜政策統合と討議デモクラシー」を対象として)応募総数90編、入選11篇2004.4

4.第四回日本観光研究学会賞 観光著作賞 受賞(共著『観光まちづくり』学芸出版社(編者:西村幸夫)2011.3

5.日本都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞 受賞(新宿区「景観まちづくりガイドブック」)2011.6

6.日本都市計画学会年間優秀論文賞 受賞(阿部正隆、西村幸夫、窪田亜矢「戦前における内務省地方計画構想の一終着点-地方計画法案・関東地方計画要綱案の策定過程に着目して-」を対象として)2012.10

7.沖縄県主催「沖縄の新たな発展につなげる大規模基地返還跡地利用計画提案コンペ」入選 (「恢復の際」窪田亜矢、黒瀬武史、児玉千絵、萩原拓也、福士薫)応募総数79点、2012.11

8.日本建築学会技術部門設計競技「次世代に継ぐ住宅の再建計画-東日本大震災からの復興」佳作 受賞(「平衡の道筋」黒瀬武史、萩原拓也、瀬川明日奈、道喜開視、窪田亜矢)2013.7

9.日本都市計画学会年間優秀論文賞 受賞(鈴木亮平、西村幸夫、窪田亜矢「ワルシャワ歴史地区の復原とその継承に関する研究」)2013.11

10.香取市「合併10周年記念 式典」表彰 (「都市計画の調査研究」窪田亜矢)2016.04

11.さなぶり(公益財団法人地域創造基金)「とうほく復興データプロジェクト:現場で役立つ復興論文大賞」岩手日報社賞 受賞(「大槌町の伝統・文化にもとづいた復興都市デザインの提案「受け継ぐ吉里吉里、立ち上がる赤浜」窪田亜矢・黒瀬武史・田中暁子・永瀬節治・神原康介・萩原拓也・福士薫・道喜開視・瀬川明日奈・羽野明帆・越村高至)2016.06

12.「住総研 研究・実践選奨」受賞:対象論文:No.1618 原発被災地域の大量空きストックの利活用に向けた実践的研究—人口激減と居住概念の変化に対応する新マネジメント方法の構築—(実践/自由テーマ)
黒本 剛史、川田さくら、太田 慈乃、益邑 明伸、窪田 亜矢、2018.03